猫が部屋のドアを開けてしまうときの対策5つ

猫が部屋のドアを開けてしまうときの対策5つ

猫は手を器用に使うことができるため、中には引き戸やレバータイプのドアノブを開けてしまう子もいます。ドアを開けてしまうと猫ちゃんの脱走や迷子にも繋がりますし、猫ちゃんに入ってほしくない部屋に侵入されてしまうと困りますよね。今回は「ドアを開けてしまう愛猫の対処法」をご紹介します。

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レバータイプの場合

レバータイプのドアノブ

1.丸ノブに換える

レバータイプのドアノブを開けてしまう猫ちゃんが多いのは、ジャンプしてレバーのドアノブにぶら下がることができるためです。丸ノブはつかんでひねらないと開かないので、猫の手で開けるのは難しくなります。

2.レバーの向きを変える

レバータイプのドアノブは「水平→下」にレバーを動かして開けます。これを「下→水平」で開くようにレバーの向きを変えることで、猫ちゃんがぶら下がって開けることができなくなります。ご自宅のドアの種類にもよりますので、もし向きを変えられる場合は試してみてください。

3.ドアノブロックを使う

ネット通販で「ドアノブストッパー」「イタズラ防止」などと検索すると、さまざまなドアノブロックがヒットします。猫ちゃんのイタズラだけではなく、お子さまがドアを開けてしまうのを予防するためのドアノブストッパーもあります。

ドアを開ける際にストッパーを操作しなければならなくなるため少し手間が増えますが、ドアノブを交換するよりも手軽に対策することができる点がメリットです。中には「うちのドアではダメだった」という口コミもあるため、商品とご自宅のドアノブの相性が重要なようです。

引き戸の場合

畳と障子

4.つっぱり棒を使う

重たい引き戸なら猫の力では空きませんが、軽い力で開いてしまう引き戸だと猫ちゃんが開けてしまうこともあります。中には無理矢理開けたすき間に頭をねじ込んで開けてしまう、という強行突破な猫ちゃんもいるため油断がなりません。和室のふすまや障子などには、つっぱり棒をつっぱることで開けられないようにするのが効果的です。

5.ドアストッパーを付ける

ドアストッパーの写真

我が家では網戸にドアストッパーを付けています。網戸だけでなく、和室のふすまにも使用されている愛猫家さんもいらっしゃるようです。網戸もふすまも同じ要領で、ストッパーを三角に立てることで引っかかりが生まれ、引き戸が開かなくなるという仕組みです。

まとめ

窓の外を見る猫

おうちの中でならまだ安心ですが、愛猫が玄関やベランダなど外へ続くドアを開けてしまったら脱走や迷子の心配があります。猫は興味本位で外に出たがる子も多いので、愛猫家としては脱走対策の徹底が重要です。おうちの中であっても猫ちゃんに入ってほしくないお部屋があったり、深夜にドアノブをガチャガチャいじられてしまっては困ってしまいますよね。

ドアのタイプにもよりますが、猫が開けてしまいやすいのは「レバータイプのドアノブ」と「引き戸タイプ」です。

レバータイプのドアノブの場合は

  • 丸ノブに換える
  • レバーの向きを水平から下向きに変える
  • 市販のドアストッパーを付ける

引き戸の場合は

  • つっぱり棒を使う
  • 網戸や引き戸用のドアストッパーを付ける

などを試してみましょう。

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