猫のせいで手足が傷だらけになってしまう場合の対策3つ

猫のせいで手足が傷だらけになってしまう場合の対策3つ

猫ちゃんを飼っていると傷だらけになってしまうことは、あるあるな事かと思います。どのような対策を取れば良いのかを考えてみました。

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手足が傷だらけに…

爪を出して眠る猫

猫ちゃんを飼っていると思わぬ事で引っかかれたりすると、傷が多くなってくることがあると思います。猫ちゃんが怒って引っ掻いてしまうことも、悪気はなくても踏ん張ったら飼い主さんの柔らかな皮膚の上だったなんてこともあります。

そんな人はいないと思いますが、猫ちゃんのことを頭ごなしに怒ってはいけません。「◯◯をしたから怒られた」と理由が分かるように叱りましょう。また、そもそも傷を受けないようにする予防法や万が一受けてしまった時の対処法を、今回はまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。

1. 猫ちゃんの爪を切る

爪を切られる猫

時間が経過するにつれて、猫ちゃんの爪は伸びてゆきます。そしてこの伸びた爪が非常に飼い主さんの傷に繋がりやすいのです。いつもならなんてことのない接触でも、爪が伸びているだけで攻撃力が上がってしまいます。

猫ちゃんは自分の爪が伸びていることをあまり考えずに、いつもの力で日常の動作をしますので飼い主さんの傷となりやすいのです。猫ちゃんによっては爪切りが苦手な子もいると思いますが、お互いの傷から守るためにもやっておきましょう。

どうしても難しい時は、動物病院でもやってくれる場所はありますので頼りましょう。

2. 流水でしっかりと洗う

腕を洗う人

もし、うっかり傷を負ってしまった場合には、すぐに流水で患部を洗い流すよう心がけてください。猫ちゃんに限らず動物には人間にはない菌が体内に存在しています。

猫ちゃんらは自分の体内にある「免疫」により悪いウイルス等が入っても問題がないようになっていますが、人間のからではそうはいきません。大きな病気につながる可能性もありますので、まずは菌を体に入れないように心がけることが大切です。

3. 病院へ行く

診察を受ける人

引っかかれた場所が「赤く腫れる」「痛みが強い」といった症状が出ているようであれば、病院へ行くことも検討して下さい。たかがペットからの傷と甘くみてはいけません。「猫ひっかき病」と言った感染症にかかる可能性があります。

皮膚科や形成外科、もしくは整形外科など受けた傷によって受診する科は変わりますので、相談できる総合病院がオススメです。また応急処置を自分で行なっても、治るまで傷が気になる方や長時間がかかっているなどの場合も受診を検討しましょう。

まとめ

爪を舐める猫

猫ちゃんの傷は飼っているとどうしてもつきやすい面はあるのですが、たかが小さな傷と油断しないようにしましょう。

思わぬ傷が大きな感染症を引き起こす可能性があります。自分家の近くに相談できる動物病院と飼い主さんの病院を探しておきましょう。いざという時には迅速な動きができるよう準備をしておきましょう。

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