飼い主が愛猫に救われたなぁと思うこと5つ

飼い主が愛猫に救われたなぁと思うこと5つ

猫が心の支えになってくれていると感じることはないでしょうか?今回は日常生活の中で、猫に救われたと感じることをいくつかご紹介いたします。

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愛猫に心を救われたと感じる瞬間

猫と微笑む女性

嫌なことがあったとき、落ち込んでいるとき、愛猫の存在が心を救ってくれたと感じたことはありませんか?猫と一緒にいると、不思議と前向きな気持ちになれる気がしますよね。

猫は自由奔放でやりたい放題。ちょっぴり大変な生活の中で、愛猫がいてくれて良かったと感じる瞬間をいくつかご紹介いたします。

1. 健康に対する意識が変わる

筋トレをする女性と猫

愛猫を守れるのは飼い主さんだけです。特にコロナ禍では、「自分が健康でいなければ愛猫を守れない」「愛猫のために不要不急の外出は控えよう」と、自然と思えるようになるのではないでしょうか?

また、猫のお世話をする中で手洗いの習慣が身についている、という飼い主さんも多いでしょう。無意識のうちに、猫と暮らしていると健康に対する意識が高まり、適度な換気や掃除、手洗いなどの感染症予防が定着します。

2. 励ましてくれる

女性の鼻を舐める猫

猫は飼い主さんが落ち込んでいると、そっと近づいてスリスリしてくれたり、泣いていると涙を舐めて心配そうに見つめてくれることがあるでしょう。まるで励ましてくれるように感じられる瞬間です。

しかし、この一連の行動に「励まし」や「慰め」の意味合いはありません。普段とは異なる飼い主さんの様子に危機を感じているのです。

とはいえ、実際に意味することが重要ではないでしょう。何気ない愛猫の行動から前向きな気持ちに切り替わることができるのであればそれで良いのです。愛猫が励ましてくれたときは、お礼や労いの気持ちを込めて優しく撫でてあげてください。

3. ひとりじゃない

老人男性と猫

一人暮らしは誰かに気兼ねすることなく快適な反面、突如として寂しさを感じることがあります。思うように外出できなくてもネットで繋がりを持てる現代。それでもやはり人恋しくなる瞬間はあるでしょう。

猫は、ひとりぼっちの寂しさを埋めてくれる存在です。人間は一人だけだけれど、ひとりじゃないのです。飼い主さんの帰りを待っていてくれる、頼ってくれる、甘えてくれる、味気なかった生活が猫のおかげで華やかに感じられるでしょう。

一人暮らしで猫をお世話することには、多くの課題があるのも事実です。一つ一つの課題と真摯に向き合い、対策を実行していくことが大切になります。

4. その場が和む

4人家族と猫

さり気なく子どもの遊び相手になってくれたり、時に夫婦喧嘩の仲裁に入ってくれるなど、猫は家庭内で頼もしい存在になることがあります。

猫がいることでその場が和み、自然と家族が一つの空間に集まるようになります。今は物理的な距離感は必要なときですが、愛猫のおかげで心の繋がりが強くなるでしょう。「子はかすがい」といいますが「猫もかすがい」のような存在になれるでしょう。

5. 福を招く

招き猫

「猫は福を招く」という言葉は、一見すると科学的根拠がなく、どこか迷信じみたように思えるかもしれません。

確かに猫と暮らしている人が皆、宝くじに当たることもなければ成功を掴めるとは限りません。ビジョンが大きすぎるが故に言い伝えのように感じるのです。

でも、些細な出来事の中で振り返ってみるとどうでしょうか?これまで紹介してきた事柄も含め、愛猫が小さな幸せを運んでくれたと思える瞬間が、ひとつくらいはあるでしょう。そう考えてみると、やはり猫は福を招く存在なのではないでしょうか?

まとめ

まりも

猫のおかげで自殺を踏みとどまれた、ペットロスから救い出してくれたなど、猫に救われたというエピソードは数多く存在します。改めて猫という存在の偉大さを痛感しますね。

今回は敢えて大きなエピソードではなく、より日常生活に近いものにフォーカスを当ててみました。猫は言葉を話せなくてもパワーを与えてくれます。本当に辛いとき、必要なのは言葉ではないのかもしれませんね。

このコロナ禍でも、愛猫が皆様の心の支えになってくれていることでしょう。

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