猫が興奮しているときの仕草や行動3つ

猫が興奮しているときの仕草や行動3つ

猫が興奮している時はどのような時でしょう?ご飯が食べたくて飼い主さんの周りをウロウロしている時でしょうか、それとも大好きな飼い主さんが帰宅した時でしょうか。嬉しい時だけではなくマイナスの感情の時も興奮をしています。それでは見ていきたいと思います。

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1.しっぽの様子は?

しっぽをあげてこちらを振り向く猫

猫が好奇心や欲求を満たしたいなど、良い意味での興奮状態でしっぽが動くときは上向きで軽く震えていることが多いでしょう。逆に警戒心から興奮しているときのしっぽは下向きだったり、脚の間に挟んだりして身構えています。

怒りで興奮している場合は、しっぽを含め全身の毛を逆立てて大きく見せていることが多いでしょう。このときに猫に触れようとすると攻撃をされます。

2.猫の表情は?

驚いたような表情で上を見つめる猫

瞳孔が広がり黒目が大きくなって、ひげが放射状に広がっているときは猫が興奮している状態です。黒目が大きくても、ひげが下向きで耳が寝ているときは恐怖を感じたり警戒したりしていることが多く、興奮がそのままエスカレートすると「シャー!!!」と歯をむき出しにしてくるでしょう。

猫の耳や鼻の色が鮮やかになるときも、高揚し興奮していることが多いです。

3.目の前で突然にダッシュをする

獲物を狙ってダッシュする猫

飼い主の目の前で突然に走り出すときは、「遊びたい!」と誘ってきている可能性があります。飼い主が追いかけて側によると、すぐに猫はまた走るでしょう。楽しい気分から興奮している猫の可愛い行動です。長い時間興奮させるのではなく、5分ほどで切り上げて、後ほど同じような時間を繰り返しましょう。

「興奮」なのか「パニック」なのか?

目をまん丸にして驚いている猫

猫は嬉しさや喜びで興奮しているのか、恐怖や不安、怒りから興奮したパニック状態なのか、見極めないといけません。

地面すれすれに歩いていたり、身体を小さく見せたりするときは恐怖や不安からの興奮。身体を大きく見せて顔から牙を見せているときは、攻撃態勢の興奮ですが見極めるのは難しいことが多いでしょう。

ただしプラス方面である嬉しさや喜びから、興奮し過ぎるのもほどほどが良いでしょう。

まとめ

Luke

猫が興奮しているときの仕草や行動3つについてお伝えいたしました。猫はどのような仕草も行動も可愛いのですが、できることなら楽しく毎日を過ごしてもらいたいですよね。

一般的に猫のボディランゲージはだいたい決まっていますが、それぞれの猫の様子は飼い主さんしか分かりません。愛猫独特の行動パターンを見極めるのも、猫との充実した暮らしには大切だと感じますね!

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