猫の「おかえり」5パターン

猫の「おかえり」5パターン

外出から家に帰り、玄関のドアを開けた時、猫はどうしていますか?全く無反応な猫、時間差で近づいてくる猫、お出迎えしてくれる猫など、様々です。そんな猫のおかえりパターン、代表的なものを、集めてみました!!

2167view

1.玄関で待機

待機する猫

飼い主さんが帰宅するのを、玄関で待機する猫がいます。飼い主さんの足音や、玄関のドアを開ける音で、帰宅が分かるのです。疲れて帰って来ても、可愛い猫が玄関で待機してくれていたら、疲れが吹き飛びますね!

まぁ、ただ単にお腹が空いていて、「ご飯ちょうだい」と言いたいが為に、待機している場合もなきにしもあらずですが…

2.飼い主さんに飛びつく

飛びつく猫

飼い主さんが帰ってくると、飛びついておかえりをする猫もいます。こんなことされたら、デレデレになってしまいますね。可愛過ぎです!!

猫が飛びついてくると爪が刺さって痛いので、猫がこのようにおかえりをしてくれる場合は、爪切りが欠かせませんね。でも可愛いから、オールOKですね!

3.喜びの舞

舞う猫

なぜか飼い主さんが帰ってくると、嬉しい気持ちを表現しているのか、喜びの舞を舞う猫も。全身で嬉しさを、表します。

喜びの舞は、何かにスリスリするパターンや、後ろ足をケリケリするパターンなど、その猫によって様々です。

もし自宅の猫が喜びの舞を舞ってくれる猫なら、その猫独特の舞が、見られることでしょう。

4.「おかえり」って言う

おかえりと言う猫

「おかえり」と、飼い主さんに向かって言う猫もいます。本当に猫が人の言葉を話しているのかどうかは分かりませんが、「おかえり」と聞こえるような鳴き声を発します。

猫が「おかえり」と声をかけてくれたら、愛おしくて仕方ありませんね。ほっこりしながら、「ただいま」と答えて、幸せな時間が流れそうです。

5.急いでお出迎え

お出迎えする猫

飼い主さんが帰宅するまでぐっすりと寝ていたのか、目をしょぼしょぼさせながら急いでお出迎えするケースも。

そんなに頑張ってお出迎えしなくても良いのに…と思ってしまいますね。でも、一生懸命お出迎えしてくれる猫を、もっと好きになってしまいます。

家に誰が入って来たのかを確認しに来ただけなのかもしれませんが、それでも出迎えられた方は、とっても嬉しい瞬間です。

まとめ

ミント

大好きな猫が出迎えてくれたら、とっても嬉しいですよね!それだけで一日の疲れが、癒されます。猫の「おかえり」スタイルは、その猫それぞれ。独特のおかえりを、楽しみたいですね!

スポンサーリンク