猫が痛みを隠している時にする仕草5つ

猫が痛みを隠している時にする仕草5つ

猫は、体の不調を隠す動物です。具合が悪くてもいつも通り、平然とした顔をして、行動するのです。ですから飼い主さんが異常に気がついた時は、もう手遅れ…と言う場合も。でも、何かしらのサインは出しているハズです。早く気がつけるよう、痛みがある場合の仕草を、チェックしておきましょう。

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1. 隠れる

隠れる猫

猫は痛みがあると、とにかく身を隠して治そうとします。弱っている時に敵に襲われたら、命に関わるからです。もし飼い猫がどこかに隠れて中々出てこない場合は、痛みがあるのかもしれません。

おやつなどでつって隠れている場所から出てきて貰い、体に異常がないかを確認してあげてください。もちろん必要があれば、動物病院を受診してください。早めに対処するのが良いですね。

2. ゴロゴロ言う

ぐったりした猫

猫がゴロゴロ言うのは気分が良い時では?と思いますが、実は苦痛を感じている時もゴロゴロ言うことがあります。

死期が近いなんて話もあります。縁起でもない話ですが、猫が辛そうな表情なのにゴロゴロと言っている場合は、痛みがある可能性がゼロではありません。十分注意してあげてください。

3. たくさん鳴く

鳴く猫

いつもよりたくさん鳴くのも、痛みがある時の仕草です。隠しているとは言い難いですが、「痛いよ〜!」と訴えているのでしょう。

何か普段とは違うものを感じたら、異常がないか猫の体を調べてあげましょう。猫は言葉では痛みを伝えられないので、飼い主さんが気がついてあげるしかありません。猫の健康を守れるのは飼い主さんだけ。その重要性を、理解してくださいね。

4. 攻撃的になる

攻撃的な猫

やけに攻撃的なのも、痛みがある可能性が。痛い部分に触られるのが嫌で、攻撃を仕掛けてくる場合があります。

いつもは穏やかな猫なのに、今日はやたらと攻撃的…そんな場合はどこかに痛みがあるのでしょう。早めに対処してあげましょう。

5. 食欲低下

うずくまる猫

食欲低下も、痛みがある可能性のあるサインです。しっかりと、ご飯を食べているか見てあげましょう。猫が3日以上ご飯を食べない場合は、命に関わる病気になる可能性も。なんか食べてないな〜と思ったら、早めに受診しましょう。

まとめ

ぴー

猫が痛みを感じている時、分かりにくくはありますが、隠しても隠しきれないサインが出ていることでしょう。異常に気がつくには、普段から猫の様子に目を光らせておくことです。少しでも様子がおかしいと思ったら、早めの受診をオススメします。

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