【ペット保険を検討中の方必見】ねこちゃんの保険選びポイント3選

【ペット保険を検討中の方必見】ねこちゃんの保険選びポイント3選

数年前まではペット保険の認知があまりされていませんでしたが、今では多くの保険会社が扱っており、多くの商品も出ています。飼い主さんも「ペット保険って最近聞くけど、よく分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方のために「ねこちゃん」にとって特に重要な保険選びのポイントをまとめました!

786view

ポイント1:一生涯補償は続く?

TOP

ねこちゃんの病気は多種多様です。
ストレスを感じやすい動物のため、小さい体調不良も多く、ガンや心臓病など、さまざまな病気のリスクを抱えています。

その中でもねこちゃんの保険選びに重要なのが、慢性的な病気にかかってしまったときに、補償もずっと続くかどうかです!

例えば、ねこちゃんの病気に、慢性腎臓病があります。慢性腎臓病になってしまうと、基本的に完治はせず、療法食や定期的な点滴で進行を遅らせる治療が、生涯ずっと続きます。

つまり、生涯にわたり動物病院に通わなければいけなくなります。

そんなときに注意が必要なのは、ペット保険の継続時に特定の傷病に対して条件がついたり、継続を断られたりしないか?ということです。

ペット保険はほとんどの保険が1年ごとの更新となっていますが「去年はいっぱい保険を使ったから、継続はできません」という保険だったら、安心して病院にいけませんよね?

また、1つの傷病に対する保険金請求が「○回まで」という制限があると、保険契約を更新しても限度日数がリセットされず、指定回数を超えたら補償がなくなります。

万が一、慢性的な疾患にかかってしまったときのことも考えて、ねこちゃんにとって安心が続く保険を検討してみてください。

ポイント2:病気の早期発見の手助けになる?

猫ぐったり

ねこちゃんの病気は早期発見が特に重要です。

なぜなら、ねこちゃんは自分の弱みを見せないために症状を隠す性質があり、飼い主さんが気付いたときには、重症化していることも多いからです。

いかに小さな変化も見逃さずに早期治療できるのかで、ねこちゃんの寿命にも関わってきます。

ペット保険に入っていれば、金銭的な負担をあまり気にすることなく、動物病院に通いやすくなります。
特に日ごろの「通院」や「検査」が補償対象となっている保険なら安心ですね。

傷病名がなくても補償の対象になる?

ねこちゃんの体調が悪そうで動物病院で検査をしたが、特に異常は見つからなかったという場合もあります。最近は治療よりも検査費用が高くなることも多いため、検査の結果、病気が見つからなかった場合でも補償される保険のほうが、いざというときに安心かもしれません。

ポイント3:保険金の請求は簡単?

猫ぱっちり

ペット保険の保険金請求の方法は大きく分けて「窓口精算」と「直接請求」の2種類に分かれます。

窓口精算

動物病院で保険証を提示すれば、その場で保険の補償分が差し引かれた分の支払いで済むので、後から保険会社に請求する手間がないので、とても便利です。

直接請求

必要な書類等を記入して、保険会社に送付する請求方法です。保険会社によって必要書類や書類の取り寄せ方法が異なりますが、最近ではアプリの「LINR」で請求できるところもあり、「直接請求」でも手続きが比較的簡易な保険会社もあるみたいです!

まとめ

今回は3つに絞ってポイントを紹介しましたが、他にも保険会社や保険商品によって、それぞれ特徴があるので、細かく確認してみることをオススメします!1度に10社の保険会社を比較できるペット保険比較/byわんちゃんホンポもぜひ、ご覧ください♪