あなたの愛猫は大丈夫?日常生活からみる愛猫のSOS

あなたの愛猫は大丈夫?日常生活からみる愛猫のSOS

大切な愛猫のSOSに気付けていますか?普段何気ない生活行動からいち早く気付くことで、防げる病気があるかもしれません。そんな些細な病気のサインをここでは紹介していきたいと思います。

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猫が元気だからといって油断しない

ご飯のボールと猫

大切な愛猫も長く一緒にいれば当然歳をとるもの。歳をとっていけば寝る時間が増えたり、食が細くなったりなど、嫌でも実感していくものですよね。

ですが、老猫になったのにも関わらず、食欲が増したり、怒りっぽくなったり、爪が太くなったり、活動的になったり、毛がバサバサしたりしていませんか?

甲状腺機能亢進症

ぐったりする猫

もしかしたら、甲状腺機能亢進症という病気かもしれません。簡単にいうとドーピングしすぎて元気になりすぎているという状態かもしれません。

初期が元気だから安心と油断していると、食欲はあるのに体重が減っていくなど、どんどん病気が進行してしまう可能性があります。治療法は色々あるので、少しでも思い当たる節があれば、動物病院にいって相談してみてはいかがでしょうか。治療法には、

  • 薬を飲ませてコントロールする
  • 療法食を食べさせて維持していく

など、愛猫にあった治療法を探していく事が出来ます。

猫のおしっこ、しっかり出てますか?

猫トイレと猫

猫ちゃんのおしっこトラブル

猫の排尿疾患毎年多くなっています。愛猫がトイレに入ったきりでてこない。トイレを出たら入ったり、おしっこをチョビチョビする、血尿が出ている。

飼い主さんは不思議に思い動物病院に連れて行く方がほとんどだと思います。そこでおしっこ検査をすると、ほとんどが、特発性膀胱炎なことが多いですが、尿石症で症状を起こしている場合もあります。

排尿が丸一日できないと、尿毒症になり命にも関わってきますので、少しでもおしっこ出てないかな?と感じたら、緊急でもいいので動物病院を受診しましょう。では、予防していくのにはどうしたらいいのか、

  • 下部尿路疾患用のフードに変える
  • トイレの数は猫の頭数+1
  • 常に新鮮なお水を用意する
  • 過度な塩分摂取を控える

まずは定期的な尿検査で見守ってあげましょう。

まとめ

愛猫の異変にいち早く気づけるのは普段から愛情をもって接しているあなたです。少しでもおかしいなと感じましたら、動物病院を受診して相談してみましょう。少しでも幸せなにゃんこライフを過ごせますように

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