猫を早死にさせるかもしれない6つの飼い方

猫を早死にさせるかもしれない6つの飼い方

猫に寿命があっても、飼い方を間違えると縮まる可能性もあります。大切な存在であるからこそ守ってあげたい命です。あなたの飼い方次第で長生きに繋がります。猫の寿命を縮める飼い方について説明しましょう。

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猫の命を縮める飼い方

ハートのクッションと寝転ぶ猫

寿命が伸びてきたと言われている猫に、健康で長生きしてもらいたと思いますよね。

猫の寿命は、平均で15年と言われています。あなたは、猫の寿命を縮めるような飼い方をしていませんか?

猫の命を縮めていないか確認してみましょう。

1 予防接種に行かない

病院で予防接種を受ける猫

家の中で飼っていても安心はできません。予防接種をしていますか?

猫を飼い始めたときから、予防をしないと健康も左右されてきます。

病気予防のためのワクチン摂取をしておくこと、一年に一度の定期検診をすることが、猫の健康を守れるためにできることです。

野良猫の寿命が短いと言われるのは、交通事故や感染症などの病気です。特に病気に関して、野良猫は常に病気に感染しやすい環境で生活しているので、病気やケガが猫の死因の大きな要因になるのです。

2 猫のフードが適切ではない

キャットフードを食べる猫

猫のフードは年齢に見あったものを与えていますか?また人間の食べ物を与えてはいませんか?

偏った食事、栄養面を気にしないと早死にする原因のひとつです。また、無添加なものやグレインフリー、オーガニックな物等、猫の身体に害の少ないキャットフードを選ぶように心掛けましょう。フードは適量を与えしっかり栄養が摂取できるよう心がけましょう。

3 遊び足りてない

飼い主と猫じゃらしで遊ぶ猫

室内飼いの猫は、遊べないと言われています。満足行く遊びができない、遊ぶスペースがない、遊んでもらえない、遊び道具がないなどの理由で運動をしない猫が増えています。

猫は、寝てばかりいると、体を動かしたくなるものです。なのに、運動量が減るのは精神的にもよくありません。もちろん、運動しなければ肥満になります。

猫が遊び足りないと思うのは、健康を維持できていないと言えるでしょう。

4 ストレスの溜まる環境

驚いてストレスを感じる猫

ストレスが溜まってしまうのは、猫に限らず早死にするかもしれない危険性が高まります。

ストレスを溜めて発散できないのが、そもそもの原因でしょう。猫はストレスを感じやすい動物と言えることから、常に蓄積されています。

びっくりすると寿命が縮まるとよくいいますよね。

猫にも言えることで、大きな音の生活や心が休まらない生活を続けるのは、命を短くすると言っても過言ではないようです。

5 愛情が足りていない

額を合わせる猫と女性

そもそも、生きようと言う気力がなければ長生きできません。

猫に愛情が足りていなければ、健康も精神も成り立たなくなります。

大好きな飼い主さんに、愛されて幸せを感じられることで、生きようと思えるのではないでしょうか?

飼い主さんが、猫にたくさん愛情を注いであげれば、健康で長生きしたいと言う気持ちになれると思います。

6 コミュニケーションが上手くできない

同居猫に挨拶をする猫

猫のルーツをたどると、猫は単独を好む動物です。

今では家猫として、人間と生活する知恵を身につけていますが、一人が好きな猫もいるようです。コミュニケーション能力があまりない猫は、人間はもちろん、他の猫とも生活が難しいかも知れません。

飼い主に上手く甘えられない、臆病な性格などで、ストレスを溜めてしまうこともあります。

多頭飼いでも、相性が悪いと生活する上でストレスになります。

猫の中には、一人が好きで落ち着くと言う猫もいるので、性質を理解して付き合っていかなければ、いけないようです。

まとめ

猫の手にタッチする飼い主の手

猫を早死にさせるかもしれない飼い方を紹介しました。

外猫でも家猫でも、早死にするリスクはそれなりに変わらないと言えると思います。飼い主さんが、猫を守ってあげることが長生きできる秘訣なのだと言えるでしょう。

最後にコミュニケーションが苦手な猫について説明しましたが、飼い主さんが猫の心を開いてあげると、協調性が持てるようになると思います。

私の猫も、臆病でストレスを溜めやすい性格ですが、愛情を注いでいるので、自分から気持ちを表現するようになりました。