下部尿路ケアにおすすめ!「Dr.'s Careドクターズケア」猫用ストルバイトケア

下部尿路ケアにおすすめ!「Dr.'s Careドクターズケア」猫用ストルバイトケア

ストルバイト尿石症の猫の食事管理を目的に開発された療養食です。療養食に苦手を感じる猫ちゃん・飼い主さんもいらっしゃるかもしれませんが、私はおすすめします。愛猫の安定した健康は、毎日の食事から得たいですね。

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キャットフードはストルバイトケアがおすすめ

#こっち向いてる猫とごはん

猫がなりやすい「下部泌尿器系の病気」

水分をあまりとらない猫は、おしっこ関係の病気になりやすいようです。我が家のにゃんこたちも、男の子は尿路結石、女の子は膀胱炎になった経験がありその度に病院にかかっていました。

ホームセンターなどで猫ごはんを買うときも『下部尿路』に配慮しているものを選んでいたのですが、それでも時に体調を崩し、一度は完全におしっこが出なくなってしまい命の危険にさらされたこともありました。

そのたびに、病院で進められるのが『療養食』です。

ただ、敏感なにゃんこたちにとって、体調が良くないときに慣れないものを食べるのは嫌なようで…療養食を食べさせるのも、我慢比べ、至難の業でした。獣医さんも、いくつもの試供品を出してくださり、どれなら食べられそうか試す日々でした。

多頭飼い…どの世代にも合うもの

いくつもの試供品を試しているとき、目を引いたのが、この『Dr.'s Care』です。

人間の嗅覚では、他と比べ突出した違いは認められなかったのですが、人間でもわかる明らかな違いは、その形状です。丸平な形のカリカリが多い中、Dr.'s Careは小粒な円柱状。

#餌入れ瓶とカリカリ

当時、我が家のにゃんこたちは11歳のおじいちゃん、9歳のおばちゃん、1歳の娘っ子という幅広世代で、それぞれ好みに合わせて年代別のご飯を用意していましたが、このDr.'s Careは内炎持ちのおじいちゃんも、子猫用カリカリを卒業したばかりの娘っ子も食べやすそうでした。

もちろん、グルメな9歳マダムの食いつきも良く、風味も申し分ないようでした。泌尿器系の病気になりやすい子は、おやつなども食べないほうがいいそうです。

獣医さんからは、「口にするのは、お水と療養食だけにしてください」と言われています。せっかくならおいしいものを食べさせてあげたいですね。

Dr.'s Care 猫用ストルバイトケアの成分

#Dr.'s care成分表

原材料

トウモロコシ、コーングルテン、フィッシュミール、米、全卵粉末、動物性油脂、トウモロコシ胚芽、ミートミール、フィッシュエキス、セルロース、フラクトオリゴ糖、チキンレバーパウダー、小麦粉、ビール酵母、ビタミン類(A,E,K3,B1,B2,パントテン酸,ナイアシン,B6,葉酸,ビオチン,B12,コリン,イノシトール)、ミネラル類(カルシウム,リン,ナトリウム,カリウム,塩素,鉄アミノ酸複合体,鉄,コバルト,銅銅アミノ酸複合体,銅,マンガンアミノ酸複合体,マンガン,亜鉛アミノ酸複合体,亜鉛,ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン,タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物,ミックストコフェロール)

成分

  • たんぱく質  29.5%以上
  • 脂質     14.5%以上
  • 粗繊維    3.5%以下
  • 粗灰分    9.0%以下
  • 水分     10.0%以下
  • カルシウム  0.6%以上
  • リン     0.5%以上
  • ナトリウム  0.4%以上
  • マグネシウム 0.09%以下
  • タウリン   0.1%以上
  • 代謝エネルギー:399kcal/100g

Dr.s Careに出会ってから1年以上

何度もリピートしていますが、飽きることもなく食べ続けてくれています。もちろん、体調も安定していて尿路結石や膀胱炎が再発することもありません。

ドクターズケア (Dr's CARE) 療法食 猫 ストルバイトケアライト 1.5kg

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3,060円(税込)

まとめ

療養食を買うには獣医さんへの相談が必要ですし、市販のフードに比べるとお値段も高いです。手間や金額を考えると食べさせ続けるのは少し荷が重く感じるかもしれません。

でも、愛猫が体調を崩してから慌てて病院に駆け込むことや、そのたびにのしかかってくる治療費を考えると、このまま続けてあげようと思えます。病院代をかけるよりも、食事代をかけてあげたほうが愛猫の健康のためにも良いですよね。

50代以上 女性 匿名

ストルバイトのオジにゃんがいます。
もちろん病院で療法食を勧められましたし、どれも喜んで食べました。
ただどれも吐いたり、下痢したり…。量の調節等の問題でもないようで、何かが合わないらしい。
かわいそうなので勉強しました。
どうやら食餌の間隔をしっかり空けて、空腹の時間を作ることが結石予防には有効とのこと。これならできるかも…と実行中です。

約2年経過しますが、通常のドライフードで問題なく生活しています。
当然毎日の排泄チェックは欠かしていません。