猫が重い!布団やお腹に乗ってくる心理

猫が重い!布団やお腹に乗ってくる心理

猫が布団の上に乗ってきて重いから「嫌だな」と思う方はいらっしゃらないと思います。逆に猫がいるので重いけど「猫が可愛くて起きられない」と思う飼い主さんの方が多いようです。このように飼い主が重いと思っている飼い主の心を愛猫達は分かっているのでしょうか?

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猫が布団に乗ってきて重い

布団の上で眠る母猫と子猫

猫が布団の中の人を信頼しているため

ソファーでくつろぐ男の子と子猫

猫が布団に乗ってくると重いですが、猫と布団の中の人物である飼い主とは、信頼関係ができている証拠です。飼い主のいる場所を安全と感じ、心から安全だと信じているのです。
「重い=思い」とお考えになって、重いのですが是非喜んで乗らせてあげてくださいね。

猫が布団の中の人に甘えているため

女の子の鼻にキスをする子猫

猫が信頼していることと本質的には変わりはありませんが、信頼した上で「構ってほしい」と甘える気持ちの強い猫もいます。
布団の上に猫が乗って重いと思っても、頭をスリスリした場合は、しっかりと撫でてあげてくださいね。
猫がふみふみをしていましたら、じっくりと猫のふみふみを観察し、重い幸せを満喫してくださいね。
飼い主に甘えるために布団の上に乗ってくるなんて、重いのですが可愛くてたまらないですね!

猫が要求をしているため

ベッドで寝転びながらこちらを見つめる猫

猫が「お腹が空いた」「遊んでほしい」など、要求があるときに布団の上に乗ってくることがあります。
猫が思いがけなく重さをかけて、「どーん」と勢いをつけて布団の上に乗ってくる、飼い主の熟睡度が高いときに、布団の上で重さを有効活用して静かにしていないことなどもあります。
身体の大きい猫ですと、本当に重いですよね。

猫が高い所に乗りたいため

飼い主の足に擦り寄る猫

猫は本能的に一緒にいる生き物より、高い所にいるようにしています。
野生の名残で、敵等を発見するのに高い所は見晴らしがよく、猫にとっては安全の確保ができて都合が良かったのでしょう。
もちろん、餌の確保のためには猫にとり高い所は、大変に都合が良いのです。

布団の上は寝ている飼い主より上になりますので、周りを見回すこともでき、布団の上で猫が大切な飼い主を守れます。重いですが、猫の本能を楽しんでくださいね。

猫が布団の中の人から暖をとるため

マフラーを巻いて眠る猫

季節によって、猫が布団に乗ったり乗らなかったりする場合は、間違いなく寒いために猫は布団の上に乗りに来ています。
猫の体温は38〜39度台ですので、人間の体温と布団により猫にはちょうど良い加減の温度になっているようです。重いですが、飼い主側も猫の暖もぜひ楽しんでしまいましょう。
寂しいですが、暖をとるために猫が布団の上に乗る場合は、夏には乗ってくれません。

猫自身の具合が悪いため

外を眺める元気のない猫

猫がふだんは布団に乗らないのに来たときは、身体の具合が悪かったり不安があり飼い主の側で気持ちを和らげていたりする可能性があります。
布団の上に乗り、重い猫がゴロゴロ言っているときも、「嬉しいとき」「調子が悪いとき」の二つの場合があり、注意が必要です。

なお下痢や嘔吐、ふさぎ込む、運動をしないで寝てばかりいる、多飲多尿など猫の様子がふだんと違いましたら、病院へ連れていきましょう。

猫の気まぐれのため

ソファーで横になる青い瞳の猫

やはり猫です!
どうしても布団の上に乗りたくなる、飛び上がりたいなどと、猫の気持ちはいろいろと変わります。
重いのですが、飼い主の気持ちなどには関係はないようです。

特に夏の暑さが和らぎ、涼しくなってくると猫の動きも活発になります。
ねこちゃんほんぽ読者の皆様は、きっと猫の気まぐれを可愛いと思っていらっしゃることでしょう。しかし、猫が布団の上に乗ってくると重いのですよね。

猫がお腹の上に乗って重い

信頼している

飼い主に撫でられながら眠る猫

お腹は顔の近くにあり、飼い主が撫でようとすると手の届く範囲ですから、猫からの信頼度は高めの位置です。お腹の上に猫が乗ると重いですが、我慢してくださいね。

要求がある

抱き上げられて少年の顔に手を出す子猫

猫が布団ではなく、直接お腹の上に乗ってくると重いのですが、その重さで飼い主を起こしに来ている可能性も高いのです。
猫がお腹に乗ると、「重い」と苦しくて眠れないですよね。猫からの要求を確認してみましょう。

多頭飼いの猫が一度に乗ってきて重い

猫の体重×頭数

くっついて布団の中で眠る二匹の猫

多頭飼いで猫が布団に乗ってきて重いということは多いようです。
猫たちにとり飼い主が大好きなのはもちろんのこと、他の猫に負けたくないという別の心理もあるようです。特にオス猫同士ですと、縄張りがあるでしょう。
一頭でも重いのですが、4〜5匹が一度に乗ってきたら最高に重いので眠れないでしょう。

猫それぞれの居場所が決まっている

抱き合ってブランケットに包まる二匹の猫

猫にとってはより高い所が優先順位ですが、飼い主の上では顔近くがVIP箇所でしょう。
猫同士のカースト制が発見できるかもしれません。
しかし重いでしょうね。

猫が乗ってくる場所による心理

足の上に乗る

飼い主の足の上で眠る猫

猫の視線では、人間の足の位置は猫の目線と一緒になりますから、まだ猫に警戒心があります。
猫が主に足の上に乗るときは信頼度は低めのようです。
そして足の上ですと猫が重いと感じることもあまりないでしょう。
猫が膝の上や股の間に入るということもあるようです。

手の上に寝る

飼い主の腕枕で眠る二匹の猫

猫が飼い主の腕枕をしにきたり、飼い主の腕の中で抱っこをしにきたりして、重いと感じることもあるでしょう。
人間の自由な手を束縛するということで猫からは、「撫でてほしい」「早く起きてほしい」という構って要求の方が強めの猫の心理でしょう。
重いですし、せっかくなら一緒に寝ることを期待して布団の中へ引きずり込むと、たいてい猫は逃げていきます。

胸やお腹に乗る

少年のお腹の上に乗って眠る猫

猫の飼い主への信頼度が上がりますと、顔や手に近い場所であるお腹や胸の上に乗ってきます。
重いなと目を開ければ、猫の顔と対面できるでしょう。
胸やお腹は猫が乗ると重いので苦しいですが、飼い主としての気持ちは嬉しいですね。

首や顔など頭の周辺に乗る

飼い主の顔の前で眠る猫

猫がお尻を顔にくっつけてきたり、首にまたがって寝たりと頭周辺は様々なドラマがあります。
首に乗って重くて窒息しそうになったり、お尻が目の前でびっくりしたり、口に尻尾が入って驚いたりしてしまいますが、猫から「撫でてほしい」など飼い主への要求が強い場合に多いようです。

背中に乗る

ブランケットの上で寝転がる子猫

猫が背中に乗ってくるときは、猫の方が飼い主より立場が上のときに多いようです。
猫が優位に立ちたいときに背中に乗ってくるそうですが、背中ならあまり重いとは感じないでしょうか。

お尻に乗る

寄り添ってくつろぐ二匹の子猫

お尻は柔らかいので、猫が乗ってみたくなるようで、猫がお尻に乗ってくることも多いようです。
お尻に乗ってくるとやはり重いですが、少し我慢してあげてくださいね。

まとめ

飼い主に抱かれている猫

猫が重くて苦しい…布団やお腹に乗ってくる心理についてお伝えをいたしました。
猫が乗ってくると本当に重いのですよね。
わが家も5キロ近く体重がありますので、本気で起こしにくるときは重さをかけて起こしにきて重いです。

しかし布団の上や身体の上に猫が乗ってくるということは、重いのですが飼い主と愛猫との信頼関係はあるという証明でもあります。
「重いなぁ、、、」というお考えだけではなく、猫の飼い主への「思い」も「重い」のだとお考えくださいね!

女性 匿名

猫さんの制服宣言行動ですよ。

ニンゲンよ。
誰が主か分かったニャン!
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