まだ間に合う?ぽっちゃり猫に飼い主ができる4つの対策

まだ間に合う?ぽっちゃり猫に飼い主ができる4つの対策

猫はぽっちゃりが可愛い!と言いたいのですが、猫のぽっちゃりも度が過ぎると、病気やケガの原因になってしまいます。今からでも遅くないのでぽっちゃり対策しませんか?

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まだ間に合う!ぽっちゃり猫へのフード対策

ぽっちゃりな猫

愛猫がぽっちゃりしてきたかも!?と思ったら早めに対策をたてましょう。
ぽっちゃり猫も癒されますが、太りすぎるとのちのち大変になってしまいます。今からできる対策をしてあげましょう。何が原因で太りだしたのかを見極めていきましょう。

1.フードの量

猫に与えるフードの量は間違えていませんか?
猫が要求するたびに与えていては肥満になってしまいます。猫に与えるフードの量が、体重や年齢の表示よりも多く与えている場合は、太る原因になるので気をつけましょう。

猫のフードの与え方は、一日に3~5回にわけてあげると良いです。一度に食べるよりも量を減らして与えると、早食い防止や、よく噛んで食べるようになります。

2.フードの質

猫のフードの質に注目してみましょう。大容量の安いフードと良質のよい原材料や無添加無着色の値段の高いフードなら、どちらを選びますか?

猫のフードは安いと主原料に穀物が多く使用しており消化も悪く、筋肉になりにくく栄養が吸収されにくいそうです。そのため、穀物ばかり食べていると太りやすくなってしまいます。
主原料を肉にしてあげるとタンパク質がとれます。猫のフードを良質のよい原材料にすると、肥満や病気のリスクを減らす事ができます。

3.フードのカロリー

猫の年齢に合わせてフードを選ぶようにしましょう。猫の成長に合わせてご飯の量やカロリーを選びます。成猫に、いつまでも高カロリーのフードを与えると肥満になってしまいます。猫の年齢と体重、個体差に合わせたフードを与えるようにしましょう。

4.避妊手術した後の注意

猫に去勢避妊手術をした後は太りやすいと言われています。猫が避妊手術をすると、エネルギーを発散する場面が減るため太りやすくなります。発情してた頃のストレスも減り、だらだらした生活になって運動も減ってしまいます。猫のフードを避妊手術後のにすると低カロリーやダイエット対策ができます。

ぽっちゃり猫のダイエット対策

遊ぶ猫

運動

猫にダイエットをする時は、運動をさせるようにします。運動をして代謝をあげること、胃の動きを活発にすることが目的です。
運動をさせることで、代謝が上がり脂肪が付きにくくなると言われています。猫がぽっちゃりしだしたら、運動して太りにくい体にしてあげましょう。

遊び道具を増やす

家にある遊び道具に飽きてしまってるかも知れません。猫が興味を持つおもちゃや、動き回れる遊び道具を増やしてあげましょう。もしくは変えてあげましょう。
遊び仲間のいる場合はキャットタワーを置いてあげると喜んで遊んでくれるでしょう。

遊んであげる

猫があまり遊ばない場合は飼い主さんが誘い出してあげましょう。猫の肥満になる原因は、あまり動かないで、ごろごろしているからと言われています。猫が、食べて寝る生活をしている場合は一緒に遊ぶようにしてあげましょう。

10分間の上下運動をさせるだけで十分な運動量になります。猫が口から呼吸をしていたら、かなり遊び過ぎと思っていいです。

まとめ

ご飯がほしい黒白猫

猫がぽっちゃりしてきたと感じたら早めの対策が大切です。
猫は、ガリガリよりもぽっちゃりの方が可愛らしいと思いますよね。でも、準体重よりも1.2倍増えると肥満体型になってしまいます。肥満を放っておくと、肥満が原因で病気を引き起こして、体を支えるのに負担がかかるなどのリスクを負ってしまいます。

猫のぽっちゃりも度を過ぎると大変になるのです。食べ物をダイエット用に変えたり、量を減らしたり、無理矢理運動させたりと猫も環境の変化にストレスになってしまいます。猫が肥満になってしまわないように、今からでも遅くないので始めていきましょう。

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