猫のドライフードの選び方、おすすめ商品5選

猫のドライフードの選び方、おすすめ商品5選

最近はドライフードの種類も豊富に取り揃えられているため「どのドライフードがおすすめ?」と悩む場面も多いのではないでしょうか?今回は、そんな飼い主の方におすすめ「猫のドライフードの選び方、おすすめ商品5選」をご紹介させていただきます。是非、ドライフードの購入する際のご参考にしてみてくださいね。

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猫のドライフードとは

猫のごはんの時間

一般的にドライフードと呼ばれる「カリカリのフード」は、水分の含有率が約10%のフードのことです。ここで、「猫のドライフードとは?メリット・デメリット」について見ていきましょう!

猫のドライフードのメリット

餌に手を伸ばす猫
  • グルメな猫向けに種類が豊富
  • 価格から選べる
  • 体質から選べる
  • 素材から安全なものを選ぶことが可能
  • 小分けになっているものが多く衛生的
  • 歯石や口内炎、口臭対策にも効果的

など、猫のドライフードのメリットは多くあります。

グルメな猫向けに種類が豊富

猫の朝食

現在、市販で販売されている猫のドライフードは小分けになっているものが多く、衛生的に管理がしやすくなっています。また種類が豊富にあり、お手頃価格でグルメな猫におすすめのフードが多くあります。

価格・体質・素材から選ぶことが可能!

フードが並ぶ光景

総合栄養食のものが多い、ドライフードならではの、価格や体質、素材などから飼い猫の環境に合わせて飼い主さんが安全なものを選ぶことが可能です。
例えばアレルギー体質の猫には、通販でいくつかの低アレルギーフードが取り揃えられているので飼い主さんも安心ですね。

歯石や口内炎、口臭対策にも効果的

この他に猫たちはドライフードのカリカリを咀嚼することで、口の中に関する病気の予防できるとも言われているので、成猫にはドライフードがおすすめできます。

猫のドライフードのデメリット

皿を見る猫
  • 格安は素材に不安がある
  • 水分不足になりやすい
  • 腎臓に負担がかかりやすい
  • 高齢猫には向かない

など、猫のドライフードのデメリットはいくつかあります。

格安は素材に不安がある

餌と野菜

お手頃価格ドライフードの場合は「安い」「食い付きがいい」という点において、高く評価されていますが、素材に対する安全性に欠けてしまうことも多くあります。

もちろん、安全性の高いドライフードを購入したい場合は、通販などで「安全な素材から選ぶことがおすすめ」なので、予算と合わせて選ぶことが大切です。

水分不足になりやすいので小まめに水分補給を!

水と猫

また、ドライフードは「カリカリ」になるまで乾燥させた水分の含有量が少ないフードであるため、水分不足になりやすいと言われています。
夏場など脱水が起きやすい季節には、「ウェットフードなどと併用」して小まめに水分補給をさせてあげるのがおすすめです。

腎臓に負担がかかりやすい

猫と病院

この他ドライフードの多くには「マグネシウム」が含まれており、このマグネシウムが腎臓へ負担を与えると考えられています。このため、腎臓病の猫には適切な食事を与えること、「食事療法」が大切です。

高齢猫には向かない

寝る猫

そして、成猫ならドライフードでも問題ありませんが、高齢猫にはドライフードは硬くて食べづらいので以下のように工夫して与えることがおすすめです。

  • ふやかして与える
  • ウェットフードを中心にする

など、高齢猫が食べやすい食事になるように飼い主さんが気をつけてあげましょう。

猫のドライフードの選び方

振り向く猫

猫のドライフードってどんな選び方があるの?そう思われる飼い主さんも多いかと思います。
ここで、飼い主さんと大切な猫に合った「猫のドライフードの選び方」についてご紹介します。まず、猫のドライフードの選び方には以下の5つがあります。

  • ドライフードの値段で選ぶ
  • 安全性の高い素材から選ぶ
  • 飼い猫の年齢から選ぶ
  • 猫種に合わせて選ぶ
  • 病気や体質から選ぶ

では、それぞれ詳しく見ていってみましょう。

1.ドライフードの値段で選ぶ

猫の横顔

スーパーなど市販で購入できるドライフードには、お手頃価格のものが多いですが、通信販売などでは猫の消化器に優しいグレインフリーなどのドライフードが販売されています。

この素材にこだわったドライフードは高価なものが多くありますが、猫の体質や環境に合わせたものが購入可能です。飼い主さんの予算に合わせて選びましょう。

市販のドライフードを選ぶポイント

また、スーパーなどで購入可能の市販のドライフードは大きく2つに分けられており、「総合栄養食、又は総合栄養食以外」になります。このため、主食として用いるドライフードは、必ず必要な栄養素を全て備えている「総合栄養食」と表記されたものを選ぶことが大切です。

2.安全性の高い素材から選ぶ

笑顔の猫

市販で購入できるお手頃価格のドライフードの多くが、添加物や消化吸収に悪い穀物類などの食材を使用しています。肉食動物である猫にとって穀物類の使用は「アレルギー反応や便秘、又は下痢などの体調不良」を引き起こす原因となります。

このため、猫にとっての安全性の高い素材を使用した穀物類不使用、添加物不使用のドライフードを選ぶこともおすすめです。

3.飼い猫の年齢から選ぶ

子猫の離乳食

飼い猫の年齢(子猫用、成猫用、高齢猫用)といった飼い猫の年齢からドライフードを選んであげることもおすすめできます。

猫たちは肉食動物であるため、総合栄養食のドライフードに含まれる栄養素は大きく変わりませんが、猫の年齢によって消化吸収率が変わるため飼い主さんが飼い猫の年齢に合わせて正しくドライフードを選ぶことが必要です。
また、高齢猫にはドライフードは硬いので柔らかくして与えてあげましょう。

4.猫種に合わせて選ぶ

アビシニアンを抱っこする

猫の種類によって成長速度やなりやすい病気などが違うため猫種に合わせて選ぶこともおすすめのドライフードの選び方と言えます。これは飼い主さんが、飼い猫の種類によって「なりやすい病気を知っておく」ことで正しくドライフードが選ぶことができるため、病気の予防にもなりますね。

5.体質から選ぶ

顔をあげる猫

アレルギー体質や肥満体型の猫など、体質からドライフードを探すことも大切ですね。肥満体型の猫には、カロリー調整のされた低カロリーのドライフード、アレルギー体質の猫にはアレルギー反応の出にくい素材を使用した、低アレルギーのドライフードがおすすめです。

猫のドライフードおすすめ5選

猫とごはん

大切な猫に毎日美味しくドライフードを食べてもらいたい!というのが飼い主さんの気持ちですよね。
ここで、「猫のドライフードおすすめ5選」をご紹介させていただきます。是非、ご参考にしてみてくださいね!

1.ニュートロジャパン ニュートロ ナチュラルチョイス室内猫用

1.ニュートロジャパン ニュートロ ナチュラルチョイス室内猫用
2,404円(税込)

商品情報
・本体サイズ (幅X奥行X高さ) :21×13×33cm
・本体重量:2kg
・原産国:アメリカ合衆国

室内で暮らす子猫達の健康的な成長を考えた「ニュートロナチュラルチョイス キャットドライフード」は最適な栄養バランスを含む子猫におすすめ小粒タイプのドライフードです。

またニュートロは厳選した自然素材を使用しており、製品はすべて自社の工場で生産されているほか、厳しい独自の検査基準があるので「品質の安全性」はドライフードの中でも高いので安心です。



2.ロイヤルカナン FCN ライト ウェイト ケア 猫用 2kg

ロイヤルカナン FCN ライト ウェイト ケア 猫用 2kg
3,025円(税込)

商品情報
・愛猫のおなかを満足させながら無理なく摂取
・筋肉量を維持するためにタンパク質量を調整

「飼い猫が少しぽっちゃりになってしまいました…。」、そんな猫も「こちらのロイヤルカナンに変えたら自然に体重が落ちました!」との購入した方の口コミがありました。

「ロイヤルカナン FCN ライト ウェイト ケア」は、豊富な食物繊維とオオバコの配合により猫たちのおなかを満足させてくれるので、無理なく摂取カロリーを削減してくれます。少し体型が気になってきた、肥満気味な猫ちゃん向けのドライフードです。



3.AATUキャットフード チキン グレインフリー(穀物不使用)

AATUキャットフード チキン グレインフリー(穀物不使用)
3,564円(税込)

商品情報
・内容量:1kg
・グレインフリー(穀物不使用)

「AATUキャットフード グレインフリー」は、厳選されたイギリス産原材料を使用しており、動物性タンパク源をチキンのみに使用した「アレルギー対応」のグレインフリーのドライフードです。チキンは食べられる!というアレルギー体質の猫ちゃんにおすすめです。



4.ピュリナ ワン 高齢猫用(15歳以上) 長生き猫の健康維持 チキン

ピュリナ ワン 高齢猫用(15歳以上) 長生き猫の健康維持 チキン
864円(税込)

商品情報
・サイズ: 800g(400g×2袋入)
・ペットの成長段階:高齢期

15歳以上の高齢猫におすすめの「ピュリナワン 高齢猫用(15歳以上) 長生き猫の健康維持」は、いつまでも健康で長生きしてほしい猫たちに、適切な栄養設計と優しい消化吸収性を考えて作られているので安心!

たくさん食べられなくなった高齢猫が、少量でも十分な栄養素を摂れるように設計されているので、飼い主さんも安心して与えることができます。



5.カナガンキャットフード チキン

カナガンキャットフード チキン
4,960円(税込)

商品情報
・原産国:イギリス
・サイズ:1.5kg

「カナガンキャットフード」はイギリス最高級のグレインフリー (穀物不使用) キャットフードとも言われており、非常に人気のあるドライフードの一つです。

肉食動物である猫たちが、体調不良の原因になる穀物類を含まないグレインフリー(穀物不使用)で、新鮮なイギリス産の平飼いチキンを60%以上使用しているので、下痢気味になりやすい猫ちゃんには特におすすめです。

そして子猫から高齢猫までの全ライフステージに対応しているので、ドライフードの切替えが不要なのもおすすめポイントです。

まとめ

伸びをする子猫

いかがでしょうか?
猫のドライフードの選び方はいくつかありましたが、一番は「飼い猫の環境や体質、又は飼い主さんの予算に合わせて継続できるドライフード」を選んであげることが大切ですね。

今回ご紹介したおすすめ商品5選は評価の高いドライフードなので是非、ご参考にしてみてください。
飼い主の方が無理をしない程度により良いドライフードを見つけてあげて、ゆっくりと猫たちの健康につなげてあげてくださいね。

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