猫がゴロゴロいう仕組みは謎だらけ!3つの憶測

猫がゴロゴロいう仕組みは謎だらけ!3つの憶測

猫のゴロゴロいう仕組みは不思議です。猫と接するとゴロゴロという音を聞く事がありますが、実はどこから鳴るのか仕組みまで考えたことはありませんでした。愛猫との絆を深めるためにもゴロゴロの仕組みに少し迫ってみたいと思います。

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猫のゴロゴロの仕組み

茶トラの猫

猫のゴロゴロの仕組みは解明されていない

「猫のゴロゴロの仕組みがどこからきているのか、どうやってゴロゴロ言うのか」という疑問には現在いくつかの仮説があるようですが確実に解明はされていません。

猫のゴロゴロという音は知らなければビックリするかもしれませ。しかし非常に穏やかで規則的なゴロゴロの音が、猫の身体より撫でている手へと伝道し不思議な気持ちになります。

猫がゴロゴロ言っているので嬉しいなと思いながら近くに顔を寄せると、猫のゴロゴロいう音がなくなることもあります。大変に不思議な仕組みであるゴロゴロという音ですよね。

猫のゴロゴロの仕組みの憶測

気持ち良さそうな白黒猫

1.腹部から胸部への血流が反響しているという説
2.喉と横隔膜の筋肉が関係しているという説
3.喉の奥の柔らかい部分が動くという説

ゴロゴロの音の仕組みは解明されていませんが、周波数が低周波で副交感神経に良い影響を与えるのは証明されています。猫のゴロゴロの周波数は25ヘルツくらいで、20〜50ヘルツくらいの低周波はホルモンバランスも整えると言われているようです。

そして猫のゴロゴロいう仕組みの周波数は骨の形成を促したり強化したりする周波数とほとんど同じであるようです。ゴロゴロ音の仕組みが骨自体に刺激を与えたり、生体自体の新陳代謝を活発にしたりする働きを持っているようです。

猫は骨折をしても他の動物の、約3倍のスピードで治ると言われているのは、このゴロゴロという、音の周波数の仕組みが快復能力を持っているからのようです。

そして猫自身の健康だけではなく、相対する他の動物や飼い主にも同じようにセラピー効果があるそうです。素晴らしいゴロゴロの仕組みですね。

猫がゴロゴロいう心理

ポーズが決まっている猫

一生涯ゴロゴロ言わない猫もいるようですし、小さな音でゴロゴロいう猫もいます。ゴロゴロの仕組みには様々な理由と種類があるようです。

1.幸せ

  • リラックス時
  • 喜んでいるとき

飼い主が顎を撫でた時に猫がゴロゴロいう仕組みは、猫がリラックスをして幸せを感じているからだと思われます。猫を撫でていて、ゴロンと横になり寝る体勢が整った後にゴロゴロ言ってもらえると嬉しくなりますよね。

この時のゴロゴロの仕組みは鼻が詰まっているような中低音で気持ちよく響いてくるゴロゴロ音です。

2.母猫と子猫とのコミュニケーション

母猫と子猫の間など親子でお互いの存在を確認し合う意味でゴロゴロと言い合う事があります。
この親子間のゴロゴロには幸せな時のゴロゴロと同じ効果があります。

飼い主にゴロゴロする場合は、ゴロゴロいう猫が飼い主との親子関係を築いている、もしくは築きたいと考えていると思われます。

中にはゴロゴロの仕組みがうるさいと思われる飼い主の方もいらっしゃるかと思いますが、是非とも納得がいくまで、しっかりと愛猫にゴロゴロさせてあげてくださいね。

3.苦しい・病気

  • 苦しい時
  • 死ぬ間際

猫の身体が病気などで苦しい時、怪我をした時にゴロゴロという事があり、幸せなゴロゴロの仕組みと違いは、状況に応じて飼い主は見極める必要があります。

周波数の関係だそうですが、幸せのゴロゴロより、苦しいゴロゴロは低めの音になります。
猫のゴロゴロの仕組みには免疫力を高める効果もあるそうですので、猫が自分で自分の体を治療しているということになるようです。

4.要求

猫が何かしてほしい時にもゴロゴロという仕組みが起きてくる事があります。「ウーン」という甘えた声とともに一緒に聞こえてくる事が多いようです。

5.寂しい

いつもゴロゴロいわない猫がゴロゴロという仕組みは、寂しさを表現しているのかもしれません。
旅行から帰ってきた後、一匹で留守番をさせた後など、ゴロゴロという時は寂しさからゴロゴロ言っている可能性があります。ゴロゴロの仕組みを見極める必要がありますね。

6.飼い主などを気遣ってゴロゴロ

飼い主が風邪を引いて寝込んでいることや、疲れて横になっている時に、猫がゴロゴロいってくる事があります。このゴロゴロの仕組みは、猫が飼い主を気遣ってのゴロゴロと言われています。飼い主だけではなく、同居の猫や、他の動物にも気遣いのゴロゴロをするようです。

まとめ

見つめる猫

猫がゴロゴロいう仕組みは謎だらけ!3つの憶測についてお話をさせていただきました。

我が家の愛猫は、朝、私を起こしにくるのを日課にしております。
飽きっぽい猫の性格からくるのでしょうが、数週間で起こし方に変化があらわれます。最近は腕に寝て、ゴロゴロという音を出すようになりました。
このように、ゴロゴロの仕組みを考えましても、飽きずにこれからもずっとゴロゴロしてくれると良いなと思いました。

猫のゴロゴロの仕組みを知り、ゴロゴロを楽しく発してもらい、愛猫も飼い主自身もますます健康になりたいですね。

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