猫がドアを勝手に開けるのを防ぐドアストッパー オススメの商品6選

猫がドアを勝手に開けるのを防ぐドアストッパー オススメの商品6選

猫の侵入防止アイテム、ドアストッパーの紹介をしていきたいと思います。猫に勝手に入ってほしくない部屋や、猫が脱走しては困るからとドアを閉めていたのに、ドアストッパーがないためにいつの間にか突破されていて猫にドヤ顔された…なんてことありませんか?猫は入れないとわかるとその先がどうなっているか気になって仕方がない生き物なのです。「こんなドアストッパー欲しかった」がきっと見つかるはずです。

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猫がドアを開けるのを防ぐにはドアストッパー

ドアをあけている猫

寝室、仕事部屋、趣味の部屋など、猫に入ってほしくない、荒らされたくない部屋をお持ちの方って結構いますよね。
そういった方たちに必ずと言っていいほど共通する悩みが「トビラを攻略される」です。
ジャンプしたり、身体をながーく伸ばしてドアノブを上手く捻り、そして開けてしまうのです。
引き戸の場合も然り、猫は意外に力持ちなので、爪や足、頭を使って上手く隙間を作り簡単に突破されてしまいます。
しかし、ドアストッパーを使うことによりそんな猫の侵入を上手く阻止することができるのです。

ドアの場合

本来ドアストッパーは、開いた状態のドアが勝手に閉まらないよう固定するために使うのですが、この場合は閉めた状態で使用します。扉を閉めて下の隙間にさす、これだけです。

引き戸の場合

引き戸専用のドアストッパーがあるのでそれを利用します。
閉めた状態で扉と扉(又は壁)の隙間に差し込みます。滑り止め加工がされているのでずり落ちることはありません。

猫のためのドアストッパーのおすすめ商品

フレッド FRED 猫の手 ドアストッパー
1,814円(税込)

商品情報
・上下どちらでも使用可能
・W約4.5cm x H約10.2cm x D約3.0cm

こちらは猫の手の形になっているドアストッパーです。肉球部分を上にしても可能なので裏表どちらも使えます。ドアの隙間から手を出しているようで可愛いですね。

ドアストッパー 猫型

ドアストッパー 猫型
1,480円(税込)

商品情報
・首を回してお気に入りの角度でドアをストップ!
・商品サイズ:約18cm×約12cm

こちらはつぶらな瞳が売りの白猫ちゃんと黒猫ちゃんのドアストッパーです。
こんなキラキラした目で訴えられたら、攻略を目論む猫ちゃんも「今日のところは勘弁してやるにゃ」と諦めてくれるかも?

猫の手貸します 三毛
2,000円(税込)

商品情報
サイズ:39×28×13cm

「ここは俺に任せるにゃー」と言わんばかりに猫がドアを押さえてくれています。後ろ姿がまた愛くるしいですね。

キャット ドアストッパー
3,024円(税込)

商品情報
・ W約23.0cm x H約31.5cm x D約11.5cm
・ 素材: コットン、そば殻

リアル猫ちゃんドアストッパーです。クッションで出来ているので万が一足をぶつけても安心です。扉の前でじっと座って待つ姿は、番犬ならぬ番猫ですね。

オッポ (OPPO) スライドロック
1,296円(税込)

商品情報
・ペットが引き戸を開けるのを防ぎます。
・戸棚や押し入れなどの引き戸に差し込むだけ。

引き戸にも使えるドアストッパーです。
いろんなカラーがあり、シリコン仕様なので滑り落ちたりもしません。
使わないときはかけて置くことも出来るので邪魔にもならずよいです。

ドアストッパ―猫 ホワイト
1,747円(税込)

商品情報
・粘着テープ付き
・涼風を通す隙間を作り、エアコンの節電にも!

こちらは玄関にも使えるドアストッパーです。扉に貼り付けておくタイプなので、必要な時に足でサッと下ろせる手軽さがおすすめポイントとなっています。

猫がドアを開けるのを防ぐ、ドアストッパー以外の対策

ドアから出てくる猫

その他にもいろいろな対策法があります。

  • 赤ちゃん用侵入防止ストッパー
  • マジックテープ
  • 猫が嫌いな匂いをつける
  • ドアノブの方向をかえる
  • 鍵を設置する
  • 磁石

引き戸やドアにはこれらを使うことによって防ぐことも出来ます。

そして、もう一つ気をつけなければならないのが玄関です。
帰宅やお出かけ、来客で扉を開けた際に脱走してしまう例も多くあり、そうならないためには事前に対策が必要です。
一番有効なのは内扉をつけることです。ベビーゲートやペットゲートは、高くジャンプ出来る猫にはあまり意味がないので、設置する際は天井まで届く扉が望ましいです。
猫専用の大きな内扉も販売されていますが、大体数万円ほどするため100均やホームセンターで材料を買い自作する方もたくさんいます。

まとめ

茶色いドアから出てきた猫

猫が勝手にドアを開けるのを防ぐドアストッパーをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
これで今日から留守中に荒らされることからおさらばです。
猫のためのドアストッパーを設置していなかったために、猫が食べてはいけないものを食べてしまったり、脱走して行方不明になったり、予期せぬ事故で愛猫を危険な目に合わせてしまい後悔する飼い主さんも多くいらっしゃいます。
そんなつもりじゃなかったのに…となる前に、しっかり対策していきましょう。

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