猫が思う『撫でて欲しい人』の特徴3選

猫が思う『撫でて欲しい人』の特徴3選

猫と仲良くなるためにスキンシップは大切ですし、猫を撫でるとお互いが幸せな気持ちになれますよね。しかし猫は誰に撫でられても喜ぶというわけではなく、撫でて欲しい相手とそうでない相手がいます。猫が「この人に撫でて欲しい」と思うのはどのような人なのか、特徴を解説します。

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猫は撫でてもらう人を選んでいる!

ハートから顔を覗かせる猫

猫は気分屋でツンデレな一面がありますが、「撫でて~」と自らアピールしてくる姿からもわかるように、撫でられるのが好きという甘えん坊な一面も持っています。撫でられて幸せそうな表情をする猫はとても可愛らしく、撫でているほうも癒されますよね。

ところで家族で猫を飼っていても、愛猫が撫でられたい時に甘えるのはいつも同じ人だったりはしませんか?なかには他の家族には積極的に甘える愛猫が、なぜか自分が撫でようとした時だけ逃げていく…という方もいるのではないでしょうか。

実は猫は「撫でてくれるなら誰でもいい」と思っているわけではなく、甘える相手を選んでいるようです。猫に「この人に撫でて欲しい!」と思ってもらえる人の特徴をご紹介します。もっと猫に甘えてもらいたい、撫でて欲しい時に他の誰かではなく自分のところに来てくれたら嬉しい、という方はぜひ参考にしてくださいね♪

猫が「撫でて欲しい」と思う人の特徴

猫を撫でる女性

1.猫の「撫でて」アピールにいつも応えてくれる人

猫は甘えたい気分の時には、近寄ってきて相手の顔をじーっと見つめたり、体をすりすりと擦り付けたりして「撫でて~」とアピールします。甘えた時に冷たい対応をする人と快く甘えさせてくれる人なら、快く甘えさせてくれる人に撫でて欲しいと思うのは当然ですよね。

猫のアピールにしっかり気づいていつも応えてくれる人は、猫にとって「また甘えたくなる存在」です。逆に猫のアピールに気づかなかったり、気づいていてもそっけない態度をとったりしていることが多い人は、猫に「この人はどうせ応えてくれない」と思われてしまうでしょう。その結果、猫が自分から甘えてくることが自然と減ってしまうかもしれません。

2.強引なスキンシップをしない人

猫が「撫でて」とアピールした時に応えることは大切です。それと同じくらい大切なのが、猫が嫌がっている時には強引なスキンシップをしないということ。気分屋な猫には思い切り甘えたい時もあれば、そっとしておいて欲しい気分の時もあることを忘れてはいけないのです。

猫の気分に合わせてコミュニケーションをとれる人は、猫に好かれやすいでしょう。逆に猫を可愛がりたいという自分の気持ちを優先して、猫が嫌がっているのに強引に撫でようとする人は、機嫌を損ねて嫌われてしまう可能性もあるので注意してください。

3.猫が喜ぶ撫で方を理解している人

「どうせ撫でてもらうのなら、撫でるのが上手な人がいい!」というのが猫の本音です。猫には撫でられて気持ちいいところもあれば、手が触れるだけで不快に感じるところもあります。猫が嬉しいと感じるところを撫で、苦手なところは避けるという上手なスキンシップができていると、「また撫でてもらいたい」と思ってもらえるでしょう。

個体差はあるものの、顔まわり・首・肩・背中を撫でられると喜ぶ猫が多いです。お腹・足先・しっぽなどは嫌がる猫が多いので、気安く触らないように気をつけましょう。猫の撫で方の基本を押さえたうえで、あとは実際に撫でながら猫の様子を見つつ好みを探っていってくださいね。

また、猫は優しくゆっくりと撫でるというのもポイントです。強い力で撫でるのではなく、猫がリラックスできるような撫で方を心がけてください。上手に撫でることができると、気持ちよさにうっとりした表情を見せてくれるはずですよ♪

まとめ

頭を撫でられて幸せそうな猫

猫に「他の誰でもなく、この人に撫でてもらいたい!」と思われるのは、猫が望むタイミングで猫の好みに合った撫で方ができる人です。もしも今あまり愛猫から「撫でて」というアピールをしてもらえないという飼い主さんは、普段のスキンシップのタイミングや方法が、愛猫の求めているものとズレているのかもしれませんね。

逆に愛猫が毎日しつこいくらいに「撫でて~♡」と甘えてくるのなら、撫でるタイミングや撫で方に愛猫が満足しているということ。これからも愛情を込めたスキンシップで、愛猫をたくさん喜ばせてあげてくださいね。

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