猫が飼い主の椅子に座りたがる心理3つ

猫が飼い主の椅子に座りたがる心理3つ

自分が座ろうとしたときに愛猫に席をとられている経験はありませんか。猫ちゃんと暮らしているとあるあるな状況だと思いますが、このときの猫ちゃんの心理について調べてみました。

1677view

椅子取りゲーム?

椅子の上の猫

猫ちゃんと一緒に暮らしていると、ふとしたときに飼い主さんの椅子がとられてしまっている経験はお持ちではないでしょうか。猫ちゃんも慣れたもので、どーんと我が物顔で座っている姿は呆れを通り越して愛らしく感じますが、飼い猫の猫ちゃんであれば割と多く見られる傾向です。

しかし猫ちゃんも静かに席を取る行動を起こすにあたって、一体どのような心理状態なのでしょうか。今回は猫ちゃんの視点でまとめてみました。

1. 飼い主さんを信頼しているから

椅子の上の猫

猫ちゃんが飼い主さんの椅子に座ることは、信頼している証でもあります。飼い主さんとの日々のコミュニケーションから飼い主さんのにおいに安心感を覚えているため、猫ちゃんも安心できる場所(飼い主さんの椅子)に座ろうとしているのです。

椅子に座った猫ちゃんは、悠々自適に毛づくろいなどをして過ごします。お気に入りの場所で自由に過ごすことのできる事が、猫ちゃんにとって幸せな時間なのです。

2. あたたかい場所だから

ソファの上の猫

単純に飼い主さんが座っていた場所があたたかったから、猫ちゃんも椅子に座った可能性があります。特に冬の時期は寒いので、猫ちゃんが一度でも飼い主さんが座っていた場所=あたたかい場所と覚えると虎視眈々と狙ってきます。

飼い主さんがお手洗いなどで短時間席を離れた場合でも、次に戻ったときは猫ちゃんが座っていることでしょう。猫ちゃんにとってはポカポカする心地よい場所なのです。温泉のような人工的ではないあたたかさなので、猫ちゃんの好みにはまってしまうのでしょう。

3. 構ってほしいから

椅子の上から見つめる猫

飼い主さんに何かを訴えたいことがあるときも、飼い主さんの椅子に座ってアピールすることがあります。注目してほしいからこそ、大きくアピールする子もいます。椅子の上でゴロンとして目線は飼い主さんの方に向けていたりと「こっち見てよ」といわんばかりのポーズをする子もいます。

うっかりご飯の時間を忘れていたりはしませんか。最近きちんと時間をとって遊んだりを通して猫ちゃんとコミュニケーションをとっていますか。心落ち着けて思い返してみると、忘れていることがあるかもしれません。愛猫が訴えていることを考えてみましょう。

まとめ

ソラ

飼い主さんの椅子に座ってしまう行為は、猫ちゃんが信頼しているからこその行為につながります。安心感を覚えているために、飼い主さんの椅子=自分の椅子という図式が出来上がっているのかもしれません。あたたかい目で大目に見てあげましょう。

スポンサーリンク