猫を飼いたいと思ったら!運命の猫と出会う方法5つ

猫を飼いたいと思ったら!運命の猫と出会う方法5つ

譲渡会や保護猫カフェなど、猫との出会いの場は多様化している時代です。猫を迎える方法には多くの選択肢があるのです。今回は猫を迎えるにあたり、そのきっかけや猫との生活について紹介させていただきます。

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猫と出会える場所はたくさんある!!

手を取り合う猫と人

猫と暮らしたい。猫好きな方であれば一度は夢見ることでしょう。既に猫と暮らしている方も、そろそろ家族を増やしたいと考え始めるタイミングがあると思います。そして、いざ猫を迎えようと思ったとき、どのような機関を訪ねようか悩むと思います。以前はペットショップが主流でしたが、現在は猫を迎える選択肢も増えてきています。そこで、ここでは猫と出会える場所や機会についてご紹介いたします。

1.保護猫カフェ

保護猫カフェ

保護猫カフェは、行き場のない猫たちの新しい家族を見つける目的で運営されている猫カフェです。基本的なシステムは通常の猫カフェと変わりません。大きな違いは、気に入った猫を迎えることができるということです。

保護猫カフェで出会える猫たち

ここにいる猫たちは、様々な事情で保護された猫や保健所などから引き取った猫です。猫種でいうとミックス猫が中心ですが、中には純血種やそれに近い猫もいます。保護猫は多かれ少なかれ皆、心に傷を負っています。それを人間のスタッフさんが癒し、人馴れしてきたらフロアデビューとなります。

保護猫カフェの魅力

保護猫カフェの最大の魅力は、実際に猫たちと広いフロアで遊ぶことができることです。複数の猫たちと触れ合い、好みの遊びや性格などを把握することができます。そして、自分自身の住宅環境と重ね合わせながらイメージがしやすいこともポイントになります。またシステムは通常の猫カフェと同様なので、身構えることなく訪ねることができます。何度か足を運んでみて、ゆっくりと検討すると良いでしょう。家族になりたい猫が決まったら、スタッフさんに声をかけてみてください。

讓渡までの流れ

讓渡までの流れはカフェごとに異なる部分があるので、実際に猫を迎える候補となった場所に問い合わせてみてください。ここでは平均的な流れについて紹介させていただきます。

  • スタッフに声をかける
  • アンケート(申込書類)を記入する
  • 面談
  • 受け渡し日の打ち合わせ
  • 猫を連れての家庭訪問
  • トライアル期間(1~2週間程度)
  • スタッフが再訪問し本讓渡

場所によって異なりますが、最初の3つの段階のいずれかで讓渡に関する条件や猫についての説明があります。アンケート内容は住宅環境をはじめとし、年齢や収入、家族構成などかなり個人的なものになります。そして、この用紙を元に面談が進められます。まずはこの面談をパスし、条件が全て合えばいよいよトライアル期間になります。

打ち合わせで決定した訪問日にスタッフさんが猫を連れて家庭訪問にやってきます。そこで再度説明を受け、1~2週間程度はトライアルという仮の讓渡期間になります。ここで家庭に馴染めるか、先住猫がいる場合は相性が良いかどうかなどを判断します。もしトラブルがあり、引き取ることができない場合は白紙に戻ります。問題なく過ごせた場合は、スタッフさんが再訪問し、最終的なチェックや説明を受けて本格的に家族に迎えることができます。

大変なところ

讓渡までの流れの説明でもお分かりいただけたように、実際に家族に迎えるまでには一つ一つ段階を踏まなければなりません。アンケート用紙にも個人的なことを記入しなければならず、不快に思うこともあるでしょう。面談でもこの用紙を元に細かいことを聞かれます。そして、家庭訪問もあるため準備をすることが多と思います。なぜここまで厳重なのでしょうか?それは、一度保護された猫に再び辛い過去を作らせないためです。近年は里親詐欺も横行しているため、審査が厳しくなっているでしょう。それは全て猫の幸せのためなのです。

2.讓渡会へ参加する

猫の譲渡会

讓渡会は、人が集まりやすい場所を借りて期間限定で里親を募集する集会です。主に保護猫シェルターが中心となって開催します。以前は公民館や市民センターのような施設の一角で行われることが主流であり、足を運びにくいと感じる方もいらっしゃったかもしれません。しかし最近は、大型のショッピングセンターや駅前など開放的な場所での開催も増え、見学に行きやすくなりました。また、保護猫カフェがイベント的に開催する場合もあります。

讓渡会に参加している猫たち

讓渡会に来ている猫は、基本的には保護猫カフェと同様です。身寄りのない猫や、保健所に収容されていた猫など様々な事情を抱えています。ここでもミックス猫が中心ですが、純血種の猫もいます。そして、中には持病を抱えた猫もいます。このようなケースは、保護主さんがしっかりと説明してくれます。

讓渡会の魅力

讓渡会の魅力は、その猫を間近でお世話してきた保護主さんと直接話ができることです。保護時のエピソードや人馴れするまでの成長過程、性格など命の重みを感じる貴重なお話が伺えます。また持病がある猫や、特別な配慮が必要な猫の場合はその説明もここで聞くことができます。気になることがあれば、積極的に質問してみると良いでしょう。

讓渡までの流れ

讓渡までの流れは保護猫カフェと同じようなイメージです。アンケート用紙の記入や面談、家庭訪問の日取りの打ち合わせ、猫の最終的な健康チェックなどを経て家庭にやってきます。ここでもトライアル期間が設けられることがほとんどです。問題なく進んだ場合は本格的な讓渡になります。その機関によっては本讓渡後も一定期間は里親さんから連絡をしたり、猫の様子を撮影した写真を送ることが義務化されているところもあります。忙しく過ごしていると大変かもしれませんが、これも先ほどと同様に猫が幸せに過ごすためと理解してください。

大変なところ

讓渡会は期間が限られている場合が多いので、まずは開催期間と自分自身の都合が必ず合致するとは限らないことが難点です。讓渡会については、「最寄りの地域(スペース)讓渡会」と検索するとご家庭から近い場所で行われる讓渡会について調べることができます。ホームページには猫の写真が掲載されていることが多いので、予め見ておくことをおすすめします。保護猫カフェとシステムは類似していますが、讓渡会の場合は限られたスペースでしか関われないという相違点があります。だから、実際の生活感をイメージしにくいかもしれません。

また、讓渡会という特殊な環境に緊張してしまう猫もいるため、普段の様子が分かりにくいこともあります。そこで、手がかりになるのは保護主さんとの会話です。会話から、普段の様子や好みの遊びなどを尋ね、イメージしていくことが大切なポイントです。ここでは積極的に話をしたり、質問したりしなければ手がかりが得られないことも多いため、苦手な方は少し緊張してしまうかもしれません。でも基本的には、保護主さんが上手に会話を広げてくれるので安心してください。

3.保健所からの引き取り

保健所の猫

保護猫カフェ、讓渡会以外にも保健所から直接引き取るという手段があります。保健所の場合は、先程までとは異なることがあるので注意が必要です。

保健所にいる猫たち

保健所には通報を受けた猫や迷子の猫など、同じ保護といっても少し異なる事情を抱えた猫たちがいます。正確にいうと「収容」といい、一定期間が過ぎると殺処分という悲しい現実に直面した猫たちがいる場所です。ここではまだ人馴れしていない猫も多く存在します。

保健所から迎えるということ

保健所からは、厳しい現実と向き合う猫を迎えられるため、小さな命を救うひとりとして直接自分自身が関わることになります。その責任感はとても大きなものですが、だからこそ、より一層身が引き締まる思いで猫を迎えることができるでしょう。

引き取りまでの流れ

保健所では、先ほどまでとは異なる段階を経て家族に迎えることができます。その流れについて一例を紹介させていただきます。

  • 電話もしくは窓口で直接申し込み
  • 讓渡条件の説明後、正式な申し込みの受理
  • 後日、講習会の日程について改めて相談
  • 事前講習の受講
  • 希望に合う候補猫との対面についての連絡
  • 実際の対面、引き取りの意志の最終確認
  • 引き取り

大変なところ

保健所経由の引き取りで最も大変なことは、対面までにとても時間がかかることです。センターにいる猫は、まだ授乳が必要なケースや病気を抱えているケースが多く、譲渡できる段階ではないことが現状としてあるからです。よって、候補の猫に出会えるまでにかかる時間は数週間後~数ヶ月と幅があります。また、候補猫の連絡を待つ間に講習会に参加しなければならないため、日程を調整しなければなりません。そして、何よりも人馴れしていない場合も考えられるため、初めて猫と暮らす方にはハードルが高いというデメリットがあります。

4.ブリーダー

猫のブリーダー宅

ブリーダー及びペットショップは、いわゆる購入型の引き取り手段となります。

ブリーダー及びショップの猫たち

ここで出会える猫は、純血種の猫です。個体差はあるものの、基本的には人馴れした猫が多く存在します。

ブリーダーの魅力

個性的な猫に出会えること、更に生育環境や両親、きょうだいについて知ることができることが最大の魅力です。実際に訪問して猫と対面するため、その子猫がどのような環境で育ったかがよく分かります。また母猫や条件が合えば父猫とも対面することができるということも、他にはない特権でしょう。そして月齢の近い猫同士がともに育つ環境にいるため、猫らしさを身につける「社会化期」という期間もしっかりとクリアすることができます。

受け入れまでの流れ

ブリーダーから直接購入する場合は、「直接見学」と「出張引取」という選択肢があります。どちらも簡単な説明を受け、事務手続きをし猫と一緒に帰宅というスタイルになります。出張の場合は、自宅や最寄駅などにブリーダーさんが出向いてくれて引き取る形式になります。この場合は別途費用がかかる場合があるので、よく確認してください。

大変なところ

まだ子猫の段階での受け入れになるため、予測不能な病気を抱えているケースがあります。病状によっては、幼くして亡くなってしまうこともありえます。また猫にも個性があるため、こだわりの強い飼い主さんにとっての独自の理想に添わないことがあることも予め了承しなければなりません。尚、ショップの場合はブリーダーさんと同様に直接購入し、その場で猫を連れて帰れるという手軽さがあります。しかしその反面、元々の生育環境が不明なこと、ショップでのストレスなどの問題点も多くあります。血統書付きの猫は一見すると魅力的かもしれませんが、リスクも伴うということを理解しておきましょう。

5.動物病院での募集

動物病院の猫

既に猫と暮らしている方で、新たに家族を増やしたいと考えている場合は、かかりつけの動物病院に募集がないかを確認してみましょう。ポスターが掲載されている場合もあれば、直接その旨を伝え、紹介してもらうこともできます。

動物病院経由での出会い

動物病院経由では、個人的に里親探しをしている方の猫に出会うことができます。ここでは保護した経緯も多岐にわたります。九死に一生を得た猫や、持病を抱え今後も治療が必要になる事情を抱えた猫もいます。

動物病院経由の魅力

慌ただしい会場での譲渡会や、賑やかな環境とは異なり、冷静に判断してから連絡することができます。また、猫を直接保護した方とのやり取りになるため、状況や現状などがより分かりやすいでしょう。そしてかかりつけの動物病院がきっかけになることで、一度診察していればカルテが残っている可能性もあり、後々役立ちます。

譲渡までの流れ

ここでの流れは個人間でのやり取りになるため、どのような段階を踏んで譲渡になるかはケースバイケースです。保護主さんに直接問い合わせることが良いでしょう。ポスターが掲載されていればその連絡先に、病院からの紹介であれば問い合わせ方法を病院のスタッフさんに聞いてみてください。

大変なところ

きっかけや窓口が病院であっても、最終的には個人同士で話し合いをする形式になります。保護施設による譲渡会や、保護猫カフェとは異なり、予め決められたルールは存在しません。よって、場合によってはトラブルが発生するリスクもあります。保護主さんの意見をよく聞きつつ、気になることがあればしっかりと質問するようにしましょう。また、譲渡に至るまでの過程で発生した医療費についても問い合わせの段階で聞いておくことをおすすめします。個人間での譲渡には、全てにおいて自己責任であることを念頭に置いておきましょう。

最近の譲渡事情

猫を抱く女性

猫と出会える環境や、きっかけについて5つ紹介させていただきました。以前と比べて選択肢も増え、猫と暮らすことについてより慎重に考えることが大切になってきました。ところで、保護猫の譲渡という形で迎え入れる場合、猫自体にかかる費用はないと思っていませんか?最近では命の重さを考えたうえで、一生涯にわたり責任をもって育ててくれるようにと費用が発生するケースが多くなっています。ここでの費用は主に譲渡までに発生した医療費が中心です。

先ほどの動物病院経由でのケースと同様です。ただ個人的な譲渡と異なる点は、保護施設及び保護猫カフェの場合は費用が一律でどの程度かをホームページなどに掲載されていれていることです。これは分かりやすく、予め了承して面談に臨むことができます。もちろん個人的に里親募集をしている方も、ポスターやブログなどにしっかりと記載されていることが多いです。どちらの場合も、「タダ」ではないケースが多いことを理解しておきましょう。これも、猫の幸せを考えて少しでも責任を持ってもらうことが真の目的です。

進化する譲渡会!!幸せの黄色い車とは?

ハートを抱く子猫

「東京キャットガーディアン」さんが、日本初の試みである斬新な譲渡会をはじめました。それは、フードトラックのような車を用いた譲渡会です。その名の通り、黄色いトラックに猫たちが乗車して会場に現れます。この驚きの譲渡会のポイントについて紹介させていただきます。

どのような猫に出会えるの?

ここでは東京キャットガーディアンさんがお世話をしている保護猫に出会えます。譲渡の対象になるのは次のような猫です。

  • 成猫を含む生後2ヶ月前後の猫
  • 健康診断済みの猫
  • 3種混合ワクチン及びマダニ駆除済みの猫
  • 避妊去勢手術済の猫

会場はどこ?

この黄色い車はどこにやってくるのでしょうか?会場は、東京都内や埼玉県川口市にある島忠ホームズです。ホームページに随時、日程が更新されています。気になる方はホームページを確認してみてください。

安全面は大丈夫?

猫が移動車に乗車すると聞くと、色々と心配に思う方もいらっしゃるでしょう。でもここでは、猫の安全を第一に考え様々な工夫を凝らしています。次のような方法で猫の健康面への配慮がなされています。

  • 時間を限定している
  • 外部の音を遮断している
  • 猫にとっての快適な室温を保っている
  • ブースの広さは猫が落ち着くサイズにしている
  • 照明を調節し、明るさや温度の上昇を予防する

「黄色い車に猫が乗っている」という視覚的効果は大きいでしょう。このような形式での譲渡会を、海外では既に取り入れているところもあります。しかし日本ではまだまだ珍しく、とてもインパクトがあります。それでも、猫にとってはできるだけストレスを与えないように車内が設計されています。以前からショップの照明や、展示時間の長さなどが問題視されていました。そこで、明るすぎない照明や短時間限定と猫の健康面を気遣っています。ブースの広さも、初めての環境でも落ち着けるように猫の習性を活かし、敢えて小さめに作られています。

来場者への配慮

猫への気遣いだけではなく、実際に足を運ばれるお客様への気遣いも考えられています。それは、プロジェクターを用いた動画配信です。ここで普段の猫の様子を配信することで、会場では分からないより自然な猫の様子を知ることができます。また、譲渡団体の活動についても配信しているため、保護猫活動について知るきっかけにもなります。

譲渡までの流れ

幸せの黄色い車及び、東京キャットガーディアン大塚シェルターでの譲渡を希望する方は、次のような段階を踏んで家族に迎えることができます。

  • 面談をネットで事前申し込み
  • 当日会場にて個別面談
  • 猫たちと対面する
  • 引き取り手続きと写真撮影
  • 猫とともに帰宅

ここでは、家族に迎えたい猫が決まった段階で即引き取ることが可能です。もし車内以外の猫とも触れ合いたい場合は、後日改めて譲渡会やシェルターを見学することができます。尚、猫を引き取る場合は譲渡費用¥34,000~¥44,000が必要になります。詳細については、東京キャットガーディアンさんのホームページを確認してください。

家庭訪問がないのはなぜ?

東京キャットガーディアンさんでは黄色い車、シェルターいずれの方法でもその場での引き渡しを行っています。他の譲渡会とは異なる方式ですが、決して保護猫の譲渡を軽視しているわけではありません。そこには次のような秘策があります。

  • 面談の強化
  • 家族全員での訪問
  • 家族ではない場合、同居人の同伴
  • 概ね60歳の方は、終生飼育ができる代理人の同伴など

譲渡条件は、面談を申し込む段階でよく読んで確認する必要があります。ここでは面談が強化されています。必ず経済的主体となる方が面談に訪れることを第一条件とし、その他家族も原則同伴しなければなりません。また家庭を持っていないケースでも、同居人がいる場合はその方も同伴する決まりになっています。そして概ね60歳の方が希望する場合は、猫のお世話をサポートしてくれる方、及び万が一の場合に代理で終生飼育をしてくれる方も同伴しなければなりません。このように、新たに迎える猫と関わる全ての方に直接会うことで、猫アレルギーの問題や賛同の是非を問うことができます。

大変なところ

ここで大変なところは、原則的に家族全員が参加するということでしょう。また、6歳以下子どものいるご家庭で、はじめて猫と暮らす場合は譲渡できないという制限も設けられています。これは猫への負担もさることながら、幼い子どもが思わぬ怪我をすることへの考慮も兼ねているためです。

猫と子どもが楽しそうに触れ合う動画の中では、概ね猫は寛容な態度を見せています。しかし、猫の性格的な問題や、体調によっては幼児に優しくできないことも十分ありえます。譲渡条件がクリアできるかが大きな課題になるでしょう。

猫と暮らすということ

子どもに寄り添う猫

猫との出会いは素敵なご縁です。どのような出会い方をするかは誰にも分かりません。しかし、どのような形で出会ったとしても命ある存在とともに暮らすということは変わらぬ事実です。猫との生活には次のようなことを考慮しなければなりません。

  • 一生涯にわたりお世話をすること
  • 完全室内飼育をすること
  • 異変があればすぐに動物病院へ連れていくこと
  • いかなる事情があっても見捨てないこと
  • 信頼関係を築くこと

猫の平均寿命は、15歳ほどです。これはあくまでも平均であり、それ以上に長生きするご長寿さんもいます。これだけ多くの年数をともにする猫を、一生涯にわたりお世話をすることはその猫に関わる全ての人々の責任です。いかなる事情があっても、見捨てることは絶対にしてはいけません。

万が一、一緒に暮らせなくなってしまった場合でも必ず里親さんを探す努力をしなければなりません。猫にも我々人間のように心があります。飼育放棄をされたり、劣悪な環境で育てられれば傷つきます。食事・トイレ・清潔な環境・人のぬくもりは猫が生活するうえで欠かせない大切なものです。

自分自身を守り、家族を守り、そして猫も守れること。これに準ずる内容は保護猫譲渡の条件にも挙げられています。猫と暮らしたいと思ったら必ず家族(同居人なども含む)に相談し、よく話し合うようにしてください。

まとめ

シンバ

時代とともに猫を迎える選択肢が増えています。一口に譲渡会といっても、スタイルや開催場所なども多様化しています。今は全国各地に様々な出会いの場があります。そして新たな家族に出会えるご縁を、多くの猫が待ち望んでいます。結びに、猫を心から愛し大切にできる方と一匹でも多くの猫が幸せに過ごせることを願います。

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