この時期、ふるさと納税の返礼品をどれにしようか迷っている人もいるのではないでしょうか。
今回おすすめしたいのが、いまSNSで話題になってきている『抱っこ猫米“にゃんこめ”』です。
岐阜県は飛騨の特産品「飛騨コシヒカリ」のパッケージが、猫好きにはたまらないコンセプトになっているそうですが、そんな飛騨のふるさと納税返礼品『抱っこ猫米にゃんこめ』について詳しくご紹介していきます。
猫のパッケージ”抱っこできるお米”
引用元:https://hidakara.com/nekoproducts/
商品名の『抱っこ猫米にゃんこめ』。
白い布地が猫型になっていて、中に飛騨コシヒカリが入ります。
まるで猫を抱っこしているみたいな感覚に?見た目だけでもかわいいですが、さらに「猫の体重」分のお米が入ってくるそうです。
ただし1kg~5kgまでだそうで、「うちの猫は5kg超えている!」なんていう悲痛な意見も飛び交っています。
にゃんこめに込められた想い
この商品を販売するヒダカラ商店さんは、商品を開発中に愛猫コメちゃんを亡くしているそうです。
お米の重さがその猫との思い出を振り返るアイテムになるのではないか、という深い想いが込められているとか。
確かにお米のずっしりという感触は、お米の袋を持った時に腕にもたれかかってくる感覚があります。
それを猫の抱き心地を連想させる商品にする、というアイデアは素晴らしいですよね
愛猫家であれば、抱いてみたい!と一度は思う商品ではないでしょうか。
入っているお米は飛騨コシヒカリ
引用元:https://www.ja-hida.or.jp/product/koshihikari.php
実はこの中に入っているお米は、とても美味しいお米です。
飛騨コシヒカリといえば、美味しいお米の味を競う国内最大級の大会で国際総合部門最高位の金賞を5年連続で受賞しており、大変希少価値の高いお米です。
到着から1カ月で食べるように、と但し書きもあります。
そしてなんと!『にゃんこめ』として味をたのしんだ後は、クッションやぬいぐるみとして使用できるようです。愛猫をイメージして抱っこ、なんていうのもいいですね。
生地は柔らかいタオル地でできていて、首のリボンも可愛いデザイン3種類から選べます。
この袋も、首に巻くリボンもすべて手作りだそうで、とっても心のこもった返礼品ですね。
ふるさと納税以外でも入手可能
引用元:https://www.neco-republic.jp/save-the-cat-hida/
岐阜県は猫の殺処分をなくす活動にも力を入れているそうで、岐阜県の取り組みとネコリパブリック、ヒダカラ商店さんとのコラボ開発がおこなわれています。
『抱っこ猫米にゃんこめ』はヒダカラ商店さんの通販サイトでも購入可能です。
こちらの商品の売り上げは、保護猫の活動などにも充てられます。購入されたい方は他にも猫パッケージの可愛い商品もありますので、ぜひご覧になってください。