可愛い愛猫に食べさせたい手作りおやつ♪

可愛い愛猫に食べさせたい手作りおやつ♪

猫のおやつはあちこちで売られていますが、たまには可愛い愛猫のために手作りおやつに挑戦してみませんか?猫が食べられる手作りおやつを作る際、オススメの食材や注意点をまとめてみました!

猫の為のおやつ

おやつをスプーンで食べる猫

猫のおやつは、ペットショップからスーパー、更にはドラッグストアにまで売っています。猫のおやつで販売されている代表的な物として、

  • かつおぶし
  • 干しカマ
  • ペースト状のおやつ(ちゅ~る等)
  • 煮干し

等があります。代表的な物としてあげた物はとても猫の食いつきも良く、我が家の猫は特にペースト状のおやつや煮干しが大好き。ですが、おやつと言うだけあって高カロリーな物も多いのです。

猫に手作りおやつを作ろう

料理をする女性と猫

愛猫のために低カロリーでおいしい手作りおやつを作ってみませんか?買った方が楽かもしれません。しかし、手作りで作るとしたら人間と同じ食材で作れるおやつもたくさんあり、猫の健康を考えてあげられるだけでなく節約にもなり一石二鳥です。

そこで、猫に食べさせることができる簡単な手作りおやつのレシピをいくつか紹介したいと思います。

猫と一緒に食べられる!柔らか鶏ハム

  • 鶏むね肉1枚
  • ヨーグルト大さじ2
  • 塩一つまみ

1.鶏むね肉を包丁の裏で叩き、綿棒などで薄めに伸ばします。伸ばした胸肉をボウルに入れ、ヨーグルトと塩を加えよく揉み込みます。
2.冷蔵庫に入れて放置し、20分程経過したら冷蔵庫から出し、更に10分常温で放置します。
3.放置し終わったら胸肉を一度揉み洗いしましょう。この時、大きめの鍋にお湯を沸かしておいてください。
4.胸肉をくるくると丸めて筒状になるようにします。丸めおわった胸肉をラップで2重にくるみ、両端を輪ゴムで止めます。輪ゴムで止めたらジップロックにいれ、しっかり密封しましょう。
5.鍋に沸かしたお湯が沸騰したら中火にし、お湯の中に密封した胸肉を入れ蓋をして15分間茹でます。15分経過したらお箸でひっくり返し、更に15分茹でましょう。
6.合計30分が経過したらお湯から出し、冷まします。冷めたら薄く切って完成です♪

飼い主さんはお好みのドレッシングやタレを付けて食べてください。猫ちゃんには小さくちぎって与えると良いですよ。

ツナの鶏がらスープ

  • ツナ缶1缶
  • ニンジン3/1
  • 鶏がらスープの素小さじ2
  • 水500ml
  • かつお節ひとつまみ

1.ツナ缶を熱湯でゆすぎ、油を取ります。
2.ニンジンを細かく刻み、ツナ缶と一緒にミキサーにかけましょう。
3.水500mlを鍋に入れ火にかけます。沸騰したら鶏がらスープのもととミキサーにかけたニンジンとツナ缶を鍋に入れます。
4.3分ほど煮立たせたら冷ましてお皿に盛り付け、最後は猫用のかつお節をスープの上にトッピングして完成です♪

薄味ながらに猫の大好きな鶏がら味、マグロ味、そしてかつお節の味が楽しめておいしいスープになっています。これで猫も大満足!食欲のない時などにも良さそうです。

猫様専用!リッチなお魚ボーロ

こちらは猫用の材料を多く使い、リッチなお味に仕上げたボーロです。

  • 猫用の煮干し5~10個
  • 猫用かつおぶし一握り
  • 小麦粉50グラム
  • 猫用ミルク適量

1.猫用の煮干しを細かく砕き、小麦粉、かつお節とよく混ぜます。
2.そこに猫用ミルクを大さじ1ずつ加え、よくこねます。
3.しっかりまとまったらその生地を小さく丸め、ボーロ状に形成します。
4.形成したらオーブンに入れ、余熱なしの160度で8~15分(大きさにより焼き時間が異なります)程焼いて、冷ませば完成です♪

猫に与える手作りおやつにオススメの食材

蝶ネクタイをつけた猫

猫は野菜や果物を摂取する必要はありませんので、猫が好んで食べたがる果物や野菜等は使うにしても少量使うようにしましょう。

  • イカやタコ
  • アサリ

などは、手作りおやつを作る際のオススメの食材です。あとは”猫用の物”を使用するのが安全かと思います。猫はやはり魚が大好きなので、小骨に注意しながら与えてあげましょう。イカやタコは猫に必要とされている栄養素がたっぷり含まれているので、猫に手作りおやつを与える際の食材には適していると言えます。アサリは肝機能をサポートしてくれる食材なので、こちらも猫にとって良い食材と言えるでしょう。

与える際の注意点とは

魚、イカやタコ、そしてアサリはオススメの食材だとお伝えしましたが、これらにも与える際の注意点があります。

まず魚ですが、生魚はNG。生魚には骨もあり危険ですし、何よりビタミンB1を壊す成分、”チアミナーゼ”が含まれています。ですから、魚を与えてあげる場合は必ず加熱してから与えるようにしてください。

イカやタコについてですが、猫に必要な栄養素がたっぷり含まれていると言っても、これらにもチアミナーゼが含まれており、猫に消化も悪いため、与えすぎには注意と言われています。与える際には細かく切った物を少量与えるようにしましょう。

アサリに関しては、身を与えるのではなくゆで汁を与えるようにしましょう。あさりの茹で汁には肝機能をサポートしてくれる効果があります。

まとめ

エプロンを着た女性が料理している所

猫に手作りおやつを与える際は、与えてはいけない食材を良く調べてから与えるようにしましょう。使う食材も、与えて良いとされるイカやタコ、あさりに関してはいい栄養素もありますが与えすぎると体を悪くしてしまう場合も。

大事な愛猫においしい手作りおやつを作ってあげたくなりますよね。おやつを与える際には、食材や与えすぎにはしっかり注意してください。

投稿者

女性 まかろなーじゅ

分かります!たくさんの猫オヤツが売られていますし、可愛く美味しそうな物まで、現在ではどんどん色んなタイプのオヤツが売られていますが、たまには手作りをしたいな〜って思うんですよね。
買うより手作りだと、猫ちゃんが好きな素材やカロリーなんかも調整できるし、何より愛情がたっぷり入ってるし手作りは、安心安全なのが良いところですよね。
鶏ハム美味しそうですが、塩はなしでも大丈夫です!手作りフードとして与えるなら少しの塩は許容範囲ですが、オヤツとして与えるなら塩は控えた方が良いと思います!
書かれている中からなら、リッチなお魚ボーロは持ち運びにもよいですし、ボーロの大きさや形なんかも好きに形成出来るので良いと思います!
市販では丸い形のボーロが多いですが、猫ちゃんによっては丸呑みしてしまう子もいますので、その場合は平べったくしてみたり、少し細長くして噛んでたべれるように工夫したりなど、手作りだからこそ出来るので、猫ちゃんに合わせてあげると良いと思います。

シンプルに、ささみの筋をとり好きな大きさにカットしてオーブンで焼くだけの〝ささみジャーキー〟なども簡単な出来るのでおすすめです。
ささみの代わりに、カットされたマグロやサーモンなどを使えば簡単にお魚のジャーキーが出来ちゃいます♪
ジャーキーは、味付けなしでおっけーです!猫ちゃんにも、わんちゃんにも、塩胡椒など味付けすれば人用のおつまみにもなるので、犬猫多頭飼いの方や、お酒が好きな飼い主さんにもおすすめです♪

猫ちゃんの手作りオヤツレシピは、ジャーキーやクッキーなど簡単に出来るものが紹介されていますので、作ってみるのも楽しいですよ。
作る際はなるべく調味料は使わないで済むようにしてあげて欲しいです!

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