『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

『猫不足』に陥ったときに表れがちな禁断症状5選 思わず取ってしまう行動やあるあるをご紹介

出張や旅行で愛猫に会えないとき「猫不足」と、感じることはありませんか?それ、もしかしたら猫不足による禁断症状かもしれませんよ。ここでは猫不足と思われる行動を5つご紹介。ご自身の症状と比べてみましょう。

1.やわらかいものを見るたびに思い出す

毛布をふむ猫

猫はやわらかい素材が大好きで、よく前足を使ってフミフミしていますよね。飼い主さんにとってもその姿は癒しなので、やわらかい素材は、愛猫を思い出すトリガーになります。

ホームセンターで買い物中に見かけた毛布、会社に常備してあるひざ掛けなど、「うちの猫がいたらきっとフミフミするだろうな」という思考回路になるのです。

また、より深い愛猫不足に陥っている場合は、無意識に自分が「猫フミ」の模倣をしていることも。

2.猫写真や猫動画を見続ける

スマホを見る猫2匹

現代は、スマホがあればいくらでも猫の写真や動画をみることができます。YouTubeにInstagram、TikTok など、もし、通勤・通学の電車の中や昼休みなど、気づけば猫の写真や猫動画ばかりを無限視聴している人は、「猫不足」のサインかもしれません。

最初はほんの気晴らしのつもりでも、気づけば猫写真や猫動画を渡り歩き、「あと1本だけ」と止まらなくなる。これは単なる暇つぶしというより、猫成分を補給しようとする無意識の行動。実際に猫と触れ合う時間が減っていると、目や耳からでも癒しを得ようとしてしまうという現れでしょう。

禁断症状かの判断は、動画を見終わったあとが目安になります。なぜか少し寂しくなったり、「本物に会いたい…」と感じるなら、それは立派な猫不足。心が猫を求めている、わかりやすい“あるある症状”です。

3.猫がいそうな場所を二度見する

植え込みに隠れる猫

道端の植え込み、駐車場のすみ、日向に置かれた段ボール箱など。黒い影や丸まった何かを見かけた瞬間、思わず視線が止まり、「今のは猫?」と二度見してしまうことはありませんか?

よく見ればただのゴミ袋や、影の形が猫っぽいだけなのに、一瞬、心が期待してしまう人は、猫不足の可能性が高いです。

猫好きの目線は、知らないうちに「猫がいそうな場所」を追いがち。さらに、そこに猫がいるかもしれないと、心のどこかで感じているのかもしれません。

猫がいそうだと期待しても、ほとんどが見間違いでどこか残念な気持ちになる…。そんな経験が増えてきたら、心の中の猫センサーが敏感になっている証拠かもしれませんね。

4.脳裏に愛猫の姿がよぎる

ソファーで遊ぶ子猫

旅行や観光で楽しく過ごしている最中なのに、ふとした瞬間、愛猫の姿が映像のように頭に浮かぶことはありませんか。おいしいものや居心地の良い場所を見つけたとき、「ここにあの子がいたら、どんな顔をするだろう」「今ごろ何をしているかな」と、気づけば意識が家にいる愛猫へ向いているという経験です。

また、仕事に集中している最中なのに、まったく関係のないタイミングで、愛猫の顔や仕草が一瞬だけ脳裏をよぎったことはありませんか。特別なきっかけがあるわけでもないのに、ふっと現れて、すぐに消えていく。それでも、その一瞬で心が少し和らいだり、逆に会いたくなったりします。

これは、今やっていることが楽しくないからでも、集中力が足りないからでもありません。猫不足が進むと日常の中に深く溶け込むように、無意識のすき間に自然と現れてしまうのでしょう。

5.夢に出てくる

猫を撫でる夢

愛猫に会いたいという気持ちが強ければ強いほど、猫不足が加速します。その願いやストレスは、睡眠中に映像化され「夢」に投影されることも少なくありません。

しかもただ姿を見るだけではなく、自然に抱っこしていたり、なぜか言葉を交わしていたりと、現実では少し不思議なくらいリアルなやり取りをしている夢です。

目が覚めた瞬間、「今の夢、幸せだったな」と余韻に浸ったり、逆に会えない寂しさを感じたりすることもあるでしょう。

これは、猫不足が心の深い部分まで影響しているサインのひとつ。日中に抑えている「会いたい」「触れたい」という気持ちが、眠っている間にそのまま表に出てくるのです。
現実では叶わない分、夢の中で抱っこしたり、会話をしたりして、無意識のうちに心のバランスを取ろうとしているとも考えられます。

もし、出張先や旅行先、また進学や就職で実家を離れた人の夢に愛猫が出てきたとしたら、「猫不足」かもしれませんね。

まとめ

心地よい風にあたる猫

猫不足に陥ったときに現れがちな「あるある」をご紹介しましたが、あてはまるものはありますか?

中には猫不足を実感した人もいるかもしれませんが、これらの行動は、 それだけ猫が日常に深く溶け込み、大切な存在として心に根づいている証拠です。決しておかしなことでも、悪いことでもありません。

また、先述したのは一例で、猫不足に正解や重さの基準はなく、人それぞれの感じ方があって当然です。 猫好きにとって自然で、少し愛おしいサインなので、「わかる」と共感できたなら、それで十分ですよ。

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