猫のペットロスを楽に乗り越えられる考え方とは?
愛猫が亡くなった時に思ったこと
私は、5年前までアメリカンショートヘアの猫ちゃんを飼っていました。しかし、彼はガンになって亡くなってしまいました。その時は少し悲しかったけれど、私はほとんど家族にも涙を見せませんでした。
5年経っても、一日だって飼い猫のことを思い出さない日はありません。それほど、本当に可愛くて大切な猫ちゃんでした。だからこそ、私には愛するペットを亡くした飼い主さんの気持ちがよく分かります。ただし、私はまったく落ち込まないし、明るく飼い猫のことを口にできます。
そこで、他の飼い主さんたちにも、ペットの死があまり悲しくならない考え方をお伝えしたいと思います。
愛猫はあの世で楽しく生きている
親しい人やペットが亡くなった時、「その存在自体が消えてしまった」と思うから悲しくなるのです。もし、あの世で楽しく生きていると分かったら、あまり悲しくないと思います。私は、何度か幽霊を見たことがあるので、実はあの世の存在を信じています。
つまり、人間でもペットでも死んだ後はあの世に移行する、そしてあの世で楽しく生きているのだと思えばいいのです。もしかしたら、この世に生きていた時よりも自由になって天国で暮らしているのかもしれませんよね。そして、あなたのペットはあなたがあの世にやってくるまで、密かに待ち続けているのだそうです。つまり、ペットとの絆はずっと消えてなくなることはないのです。
ペットロスに打ちのめされているなら、そういう考え方に切り換えてみましょう。
スウェデンボルグの本を読んでみよう
あの世があるなんて信じられないという方は、ぜひあの世のことについて書かれた本を読んでみてください。そうすれば、次第に信じられるようになってきます。たとえば、生きたままあの世に行き来することができたという霊能者のエマヌエル・スウェデンボルグという人もいます。
彼の著書「スウェデンボルグの霊界日記」を読んでみましょう。不思議で楽しい霊界の様子がよく分かります。他にも、日本では丹波哲郎さんが霊界研究をしていました。
商品情報
・スウェーデンの天才科学者、神秘思想家である著者
・二十年に及ぶ霊的体験を克明に綴った驚愕の日記
まとめ
ここでは、ペットロスの悲しみを乗り越えやすくなる考え方についてお伝えしました。現在、愛するペットを亡くして悲しみの中にいる方には、ぜひ「あなたのペットはあの世で楽しく生きている」ことを信じてほしいと思います。
また、あの世の存在を信じることができれば、この世での生き方も必ず変えることができます。今日、この文章を読んだことが新しいあなたになるきっかけになることを願っています。