猫との『添い寝』での注意点5つ!共に快適に眠るための方法とは

猫との『添い寝』での注意点5つ!共に快適に眠るための方法とは

猫と添い寝をすることは、至福のひとときといえるでしょう。しかし一歩間違えると、思わぬアクシデントにつながります。今回は、猫と一緒に眠る際の注意点や、快適に添い寝を楽しむ方法ついて紹介いたします。

猫との添い寝で気をつけたいこと

猫と添い寝

愛猫と一緒に眠ることが毎晩の日課という飼い主さんも多いと思いますが、猫との添い寝にはいくつか注意点があります。

ここでは気をつけてほしいことを5つ紹介いたします。

1.猫の押し潰し

家猫の眠りは意外と深く、飼い主さんが寝返りを打った程度では起きないことがあります。添い寝で最も恐ろしいのは押し潰しです。

特に子猫の場合は要注意です。添い寝デビューは、体付きがしっかりしてくる生後5ヶ月頃が理想的。それよりも幼い猫は別室で寝かせるか、ケージの中で眠ってもらったほうが安全です。

2.飼い主さん側の怪我

怪我をする可能性は猫だけではありません。逆に、こちらが負傷してしまうことがあります。

睡眠中の猫が夢を見てジタバタしたり、飼い主さんの手足の動きに反応して爪を出すことがあるからです。

3.オシッコの問題

飼い主さんの寝室に猫のトイレがなく、部屋を移動できない環境では、 布団の上でオシッコをしてしまうことがあります。

その他にも縄張りの主張から、わざと布団を汚してしまうことがあります。これらのトラブルを避けるために、寝室にも猫用トイレを設置してあげると良いでしょう。

4.感電事故

ベッドの周辺にコンセントがある場合は、感電事故に気をつけましょう。まだ遊び盛りの猫は、充電器や延長コードに噛み付くことがあります。

5.衛生面の問題

最後は衛生面の問題です。猫が眠った布団には大量の毛が付着します。それがノミやハウスダスト、アレルギーの原因に繋がってしまいます。

これまで特にトラブルがなかった飼い主さんでも、突然アレルギーを発症することがあります。

お互いが心地よく眠る方法

腕枕で眠る猫

猫との添い寝で気をつけるポイントがわかったところで、ここからはお互いが心地よく眠る方法をピックアップしていきます。

こまめな布団干しとカバーの洗濯

アレルギー対策として、こまめな布団干しとカバーの洗濯をおすすめします。お日様の匂いがする布団は猫にも好まれやすいので、お互いが心地よく眠れるでしょう。

愛猫の被毛を清潔にする

同じくアレルギー対策として、愛猫の被毛を清潔にしておきましょう。長毛種であれば毎日、短毛種であれば1週間に1回程度ブラッシングをするように心がけてみてください。

愛猫の爪切りをする

添い寝をする機会が多いのであれば、定期的に愛猫の爪を切っておきましょう。そうすることで、布団に爪が引っかかるリスクや、飼い主さんの怪我を予防することができます。

コンセントカバーをつける

ベッドの周辺でスマホなどを充電する場合、コンセントやケーブルにカバーをつけておくと良いでしょう。

防水シーツを使用する

万が一、布団の中で粗相をしてしまった時に備えて防水シーツを使用すると安心です。

まとめ

眠る猫

猫と添い寝をする際は、猫の押し潰し・飼い主さん側の怪我・粗相・感電事故・衛生面の問題に注意してください。

中でも、感電対策や、衛生面の管理は重要です。

お互いが心地よく眠れる環境を整えて、添い寝を楽しみましょう。

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