猫が『器用』にできちゃうこと5つ♪ 苦手な子もいるの?

猫が『器用』にできちゃうこと5つ♪ 苦手な子もいるの?

猫は驚くほどの高い身体能力を持っています。しかし、『能ある鷹は爪を隠す』という言葉の通り、普段は見せることはありません。それでは、猫の器用さを見てみましょう。

737view

1.助走なしのハイジャンプ

何かを捕まえようとする二匹の猫

猫は瞬発力を上手に使い、高いところへジャンプすることができます。

関節をよく曲げるため、より大きな力が足の底にかかるそうです。そのため、助走なしでも150センチほどの高さをジャンプすることができるのです。

突然、横からテーブルに飛び乗ってくる猫を見るとびっくりしてしまいますよね!

2.口に咥えて運ぶ

おもちゃを咥える猫

口からはみ出るくらい大きな猫の犬歯は、物を運ぶ時にも大いに利用されています。

鋭い犬歯でオモチャを咥え、落ちないように器用に運んでいる姿を見ることがありますよね!

中には、人間の側へ近づいて咥えていたオモチャをポトリと落として「遊ぼう♪」と誘う猫もいます。

3.バランス良く歩く

塀の上を歩く猫

塀の上やキャットウォークなど、狭い場所でも落ちずに歩くことができます。

発達した股関節を持ち、後ろ足をより内側に寄せることでバランスを保っています。危険そうに見える場所でも、ゆっくりとした動きで器用に歩くことができます。肉球や尻尾、ヒゲもバランスセンサーとして利用されています。

4.狭いところへ入る

本の間に入っている猫

猫は身体全体が柔らかいので、狭いところにも器用に入り込みます。

柔軟性を生かし、驚くような場所でもスルリと入っていきます。多くの骨を持っていることで、猫の高い柔軟性は保たれています。

その他にも、抱っこをされたくない時の猫はよく脱力して軟体動物のようになりますよね!

5.高いところへ登る

登ってくる猫

猫は器用に手やかぎ爪を使い、高いところへ登ることができます。

柔らかい肩関節を持ち、手の平を大きく返すことも可能です。肩の可動域が大きく周辺の筋肉も発達しています。

なお、脳の働きも前足に対応する領域が広く、高いところへ登ったり獲物を前足で押さえたりすることができます。

まとめ

好奇心旺盛な二匹の猫

猫が『器用』にできちゃうこと5つ♪苦手な子もいるの?についてお伝えいたしました。

猫の高い身体能力は、本当に素晴らしいですよね。ただし、全ての猫が同じような能力を持っているとは限りません。くれぐれも猫によって個体差があることをお忘れなく!

スポンサーリンク