飼い主が「愛猫の下僕だな」と感じる瞬間5つ

飼い主が「愛猫の下僕だな」と感じる瞬間5つ

お猫様を愛している人間にとって、下僕と感じるのは嬉しいことです。常にお猫様のことを考え生活をしている人間にとっての嬉しい瞬間について見ていきましょう。

1.何時でも起きられます!

ベッドで起こす猫

お猫様の要求とあらば、夜中でも早朝でも起きてしまいますよね。

お猫様の起こす時間は自由です。いくら眠くても「起きなはれ!」と言うお言葉があれば、可愛いお顔を見ながら嬉しく起きることができるのです。

他の部屋からお呼びになるお声、お吐きになった音、排泄後の砂音にも敏感になってしまう我々は、完全に下僕なのです。

2.仕事中でも手を止めます

パソコンに乗る猫

パソコンや電話など仕事中であっても、側へやってくるお猫様を放っておけません。

下僕の心がご自分へないと分かった瞬間に、お猫様たちは恐ろしい力を発揮します。あの手この手で下僕の注目をお猫様へ戻そうとするでしょう。こうなってしまったらお猫様の要求通りにしなければいけませんね…と、思ってしまうのが下僕なのです。

3.お食事時間はお猫様が先

ご飯を手から食べる猫

食べる時間も、お猫様が終了してからです!

お猫様のお食事時間が終わらなければ、下僕の我々はゆっくりと食べることができません。何が何でもお猫様のお食事は、家庭内での最優先事項なのです。

お猫様たちに気持ちよくお召し上がりいただいた後、下僕は満足そうなお猫様のお顔を見ながら食べるのです。

4.お猫様の健康のためにはお金に糸目はつけない

お金にまみれる猫

お猫様の健康のためなら、お金に糸目はつけません。

定期検診はまめに行い、お猫様にはサプリメントやご飯などは厳選した物をお使いいただいているのではありませんか?

我々下僕と同じもの、もしくはそれ以上の物をご用意しなければ、下僕は悪いことをしているような気持ちになってしまうのです。

5.お猫様優先の部屋

段ボール箱から見つめる猫

お猫様のグッズで部屋が占領されているのを嬉しく見てしまうのも、下僕の下僕たる証拠です。

宅急便で届いた段ボールが捨てられない場合は、完全にお猫様の下僕です。1つ2つだけではなく、10個くらい残している下僕もいるでしょう。

勿論、寝る時もお猫様がベッドに入っていれば、下僕はすみっこに寝かせていただくのです。

まとめ

3人家族の膝にいる猫

飼い主が「愛猫の下僕だな」と感じる瞬間5つについてお伝えいたしました。

お猫様優先の生によって、我々下僕である人間の幸せが増えるようです。お猫様の喜ぶお顔を想像しながら生きている下僕の表情は、間違いなく満足しているはずです。

これからも、お猫様の下僕として生きていきましょう!

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