猫がいても妥協しない『おしゃれな部屋作り』♪押さえておくべき4つのポイント

猫がいても妥協しない『おしゃれな部屋作り』♪押さえておくべき4つのポイント

猫のいる部屋は猫優先になってしまうので、おしゃれは後まわしになってしまいがちです。しかし、猫に危険がないようにする、猫のストレス対策をする、爪とぎ対策をするなどポイントを押さえるとおしゃれな部屋作りができます。

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1.猫が誤飲しそうな物を置かない

棚の中に座る猫

コードをかじる、洋服の紐を飲み込んでしまう、薬やサプリを食べてしまうなど猫が誤飲をすることがあるため、猫がじゃれそうな紐類や猫が飲み込んでしまいそうな小さな物などは置かないようにしましょう。

部屋にインテリア小物やコレクションを飾ると、猫がかじったり落としたりして壊れてしまうこともあります。猫に物を壊さないようにしつけても効果がないことが多いです。そのような物は猫が入れない部屋で保管したり、猫が開けられないふた付きの容器にしまうなどしましょう。

また、観葉植物の中には猫が口にすると中毒を起こすものがあります。猫に安全な植物か調べてから部屋に飾る、壁や天井から吊るすなど猫が届かない場所に飾る、フェイクグリーンを飾るなどしましょう。

2.猫の好みの爪とぎ器を設置する

爪とぎをする猫

おしゃれなカーペットやソファーを部屋に置いても猫が爪とぎをしてしまうことがあります。

対策としてダンボール、木、麻など猫が好みの爪とぎ器を用意してあげると、それ以外の場所での爪とぎの被害を軽減できる可能性があります。

また、こまめに猫の爪のチェックと爪切りをしましょう。

3.上下運動できる環境を作る

家具の上に寝そべる猫

猫は周りを見渡せられる高い場所が好きです。高い場所への登り下りは猫の運動にもなり、ストレス対策にもなります。キャットタワーがあると便利ですが、置く場所がなかったり、部屋のインテリアになじまなかったりすることもあります。

そんな時は家具を使って高低差を作ると、キャットタワーの代わりになります。階段のように高さの違いを利用して家具を置き、猫が無理なく登れるようにしてみましょう。

4.猫が使う物、場所は少しずつ変える

猫ベッドで寝そべる猫

部屋の雰囲気に合わせて、猫ベッドや猫トイレ、猫用食器なども色を合わせるとおしゃれになりますよね。しかし、猫によっては今まで使っていた物が違うものに変わってしまうと、自分のにおいがしないため警戒して使わなくなってしまうことがあります。

そのため一度にすべての猫用品を変えることは避けて、様子を見ながら数日かけて変えていきましょう。

また、猫のお気に入りの場所、トイレや食事場所も変わってしまうと警戒する可能性があります。様子を見ながら変えることをおすすめします。

まとめ

寝そべる猫

猫がいる部屋をおしゃれにするには、猫の誤飲を防ぐ、爪とぎ対策、運動できる高い場所、猫用品は少しずつ変えるということに注意しましょう。

慣れた部屋が急に変わってしまうと猫が警戒してしまうことがあります。猫の性格も考えておしゃれな部屋作りをしましょう。

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