猫が『待ち遠しい!』と思っている時間4つ♪

猫が『待ち遠しい!』と思っている時間4つ♪

体内時計が発達している猫は、1日のうちのどの時間に何があるのか、だいたい把握しています。そして、楽しみに待っている時間もあるんです。猫が待ち遠しいと思っている時間は、何でしょうか?

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1.ごはんやおやつの時間

お皿とフォークで表した時計と、それを見る猫

食べること、これは猫にとって最も楽しみなことかも知れませんね。ごはんやおやつをもらえる時間は待ち遠しいに違いありません。

毎日決まった時間にごはんを与えている場合は、その時間を覚えていることが多いです。ごはんの時間が近づくと、そわそわ。「まだ?」という感じで飼い主の後をついてきたり、鳴いて催促することもあるでしょう。うっかり時間を過ぎてしまうと大騒ぎです。

朝、飼い主が起きてすぐにごはんを与えている場合は、まだ寝ている飼い主を起こしにくることもありますね。

2.遊んでもらえる時間

猫じゃらしにじゃれる猫

1日の大半を寝て過ごしている猫も、遊びの時間が大好きです。飼い主がおもちゃで遊んでくれるのを心待ちにしています。待ちきれないと、おもちゃを自分で持ってくることもありますね。

猫にとって遊びは、飼い主との大切なコミュニケーション。また、運動不足やストレスを解消するために大事な時間でもあります。毎日少しずつでもいいので、思い切り遊んであげて下さいね。野生の本能が刺激されて、生き生きとした猫の姿が見られます。

3.飼い主の帰宅時間

玄関マットの上の猫

猫は単独行動の生き物なので、留守番はそれほど苦にならないと言われます。それでも、留守番が長時間になると、甘えん坊の子は寂しくなってしまいますし、単頭飼育の場合は遊び相手がおらず、退屈してしまいます。そんな猫たちは、飼い主の帰宅時間を心待ちにしているのです。

帰宅の時間が毎日決まっている場合は、玄関で出待ちしていることも。帰ってきてドアを開けたら猫が待っていてくれるなんて、1日の疲れも吹き飛びますね。帰った後は、猫とのスキンシップを楽しみましょう。

4.飼い主と寝る時間

枕に頭を乗せて仰向けになる猫

飼い主と、毎晩添い寝をしている猫なら、飼い主が寝る時間を楽しみにしていることでしょう。飼い主が寝支度を始めると、近くに来て待っていたり、布団に入るとすぐに猫もやって来たり。

飼い主が夜更かしをしていてなかなか寝ないと「早く寝よう」とばかりに鳴いて訴えることもありますね。猫との添い寝は、猫にとっても飼い主にとっても、至福の時間です。

まとめ

女性に添い寝する猫

猫の1日を考えてみると、意外と規則正しく生きていることがわかります。その中で、猫にとって楽しみな時間というのがあるのです。

人間が普段何気なくしている猫のお世話も、猫は楽しみにしてくれているんだなと思うと、張り合いがありますね。

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