猫の『健気』な行動3つ♡ 可愛らしい理由や気持ちにも注目!

猫の『健気』な行動3つ♡ 可愛らしい理由や気持ちにも注目!

気まぐれで自由奔放な猫は、飼い主に従順な犬のような健気な行動はあまりしないと思われがちです。でも実は、猫も飼い主に対して健気な行動を見せてくれるのです。健気な行動は、飼い主に対する愛情表現でもあるため、より猫が可愛らしく感じられます。では、具体的にどんな健気な行動をしてくれるのか、そのときの気持ちとともにご紹介していきましょう。

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1. 飼い主の帰りを出迎えてくれる

玄関で待つ猫

猫の健気な行動のひとつに、飼い主の帰りを玄関で迎えてくれることが挙げられます。

仕事やお出かけから帰ってきたときに、愛猫が出迎えてくれると、とても嬉しい気持ちになりますよね。飼い主の帰りを玄関で迎えてくれる猫は、とても甘えん坊で寂しがり屋さんかもしれません。

猫は、聴覚の鋭い動物。そのため、飼い主の足音や鍵を開ける音を聞きつけ、玄関までお迎えに来てくれるのです。中には、飼い主の帰り時間を覚え、その時間近くから玄関で待ち続けてくれる猫も。

また、帰宅だけでなく、お風呂やトイレから出てくるのを待ってくれる猫もいます。

普段は気まぐれに過ごしている猫だからこそ、飼い主を心待ちにしてくれている姿が愛おしく感じられますよね。

2. 構ってアピールをする

スリスリする猫

ときには、家事などで猫に構ってあげられない時もあるでしょう。そんな時に限って猫が甘えてくることはありませんか?

猫は、自分の希望が通らないと、頑張って押し通そうとする一面があります。甘えたいのに、飼い主になかなか構ってもらえないと、必死に構ってアピールをしてくるのです。

たくさん可愛らしく鳴いたり、足元でスリスリしたり。構ってほしくて一生懸命アピールをする姿は、とてもいじらしいものです。

ただ、いつまでも構ってあげられないと、猫の機嫌が悪くなるおそれも。すぐに構ってあげられなかったときは、そのあとで思いっきり甘えさせてあげてくださいね。

3. 他の猫や人間の赤ちゃんに遠慮をする

赤ちゃんに遠慮する猫

実は、猫も空気を読む生き物なのです。多頭飼いのご家庭だと、他の猫が飼い主に甘えているときですら空気を読んで、自分が甘えられるタイミングをじっと待つ猫もいるのです。

また、夫婦のご家庭の場合、赤ちゃんが誕生すると、猫が赤ちゃんに遠慮をして、飼い主に甘えなくなることもあります。

こちらもとてもいじらしい姿ですよね。ですが、このときの猫は我慢をしている状態です。遠慮をしている猫に対しては、必ずしっかりと甘えられる時間を作ってあげることが大切。多頭飼いのご家庭であれば、順番を決めて構ってあげると良いでしょう。

赤ちゃんのいるご家庭であれば、夫婦で役割分担をして、どちらかが赤ちゃんを見ているときは、もう片方が猫の相手をするなど、工夫を取り入れてみてください。

まとめ

甘える猫

猫の健気な行動と、その気持ちについてご紹介しました。

こうしてみると、実は猫は健気でいじらしい動物であることがわかりますね。そんな猫の行動から、飼い主も猫からの愛情を感じられるのではないでしょうか。

気まぐれな姿を見せる猫だからこそ、健気な一面はギャップとなり、より可愛らしく感じられるのです。また、飼い主との絆がしっかり出来ているからこそ、猫は健気な行動をします。

猫の気持ちに応えるためにも、愛猫にたくさんの愛情を注いであげてくださいね。

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