猫が思う『一緒にいると落ち着く人』って?気になる4つの特徴と理由

猫が思う『一緒にいると落ち着く人』って?気になる4つの特徴と理由

猫は一緒にいる落ち着く人や、安心してそばにいられる人と過ごすことを好みます。猫と仲良くなりたいのなら、猫が一緒にいて落ち着く人になることが大切なのです。猫が思う一緒にいて落ち着く人とはどのような人なのか、特徴を解説します。

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猫に好かれたいなら『一緒にいて落ち着く人』を目指そう!

飼い主さんの手に抱き着いて寝る猫

警戒心が強く繊細な猫に好かれるコツは「この人と一緒にいると落ち着くな~」と思ってもらえる人になることです。猫に安心してそばにいられる相手だと認めてもえるのは、一体どのような人なのでしょうか?

猫が一緒にいると落ち着く人の特徴と理由を解説します。猫にもっと好かれたい、愛猫に自分と過ごす時間を心地良く感じてほしいという方は、ぜひ参考にして猫への接し方や猫といる時の行動を見直してみてくださいね!

猫が一緒にいて落ち着くのはどんな人?

猫を撫でる飼い主さん

1.物静かで動作がゆっくりしている

猫は騒がしい人が苦手です。大きな声を出したり大きな音を立てて動いたりする人と一緒にいるのは、落ち着かないので心が休まらないのです。また突然動き出されると驚いてしまうので、何をするにもゆっくりと落ち着いている人のほうが安心してそばにいられます。

猫は警戒心が強くデリケートな動物なので、音や動きで驚かせることがないように配慮して過ごしましょう。

子どもは大きな声ではしゃいだり突然走り出したりすることがあるので、猫が苦手に感じやすい傾向があります。子どもが猫に接する際は、猫の負担にならない接し方をしっかりアドバイスしてあげてくださいね。無理矢理抱っこしたり追いかけたりするのは絶対にNGです!

2.声が高く小柄な人

猫が警戒心を抱きやすいのは、声が低く体が大きい人です。低い声は唸り声のように聞こえますし、自分よりも何倍も体が大きな人に見降ろされるのは威圧感があって怖いと思うのは当然ですよね。

基本的に男性よりも女性のほうが猫に懐かれやすいのは、声の高さと体格が理由なのです。警戒されてなかなか猫に懐いてもらえないという方は、猫と接する時は声のトーンを高くし、座ったり腹ばいになったりして猫と目線を合わせてみてください。

3.常に穏やかで優しい雰囲気の人

猫は人の気持ちを察することが得意です。怒っている人には極力近づきたくないと感じ、いつも優しい気持ちでにこやかな人とは安心して一緒にいられます。常に穏やかで優しいオーラが出ている人は、猫にとってそばにいるだけで落ち着く人なのです。

ころころ気分が変わって些細なことでイライラする人と一緒にいるのは、人間でも居心地が悪いですよね。猫も人と同様に、いつも変わらずに優しくて機嫌が良い人や精神状態が安定している人を好みます。猫の前でイライラした態度を見せる人や感情の起伏が激しい人は、嫌われてしまうかもしれないので気をつけましょう。

4.猫のペースに合わせて接してくれる人

猫は基本的に気分屋なので、飼い主さんが相手でも甘えたい時もあればそっとしておいてほしい時もあります。構ってほしい時には構ってくれて、放っておいてほしい時には放っておいてくれるという、猫のペースに合わせた接し方をしてくれる人は猫に信頼してもらえるでしょう。

自分の気持ちを優先して気分が乗っていない猫にしつこく構ったり、逆に甘えてきた猫をスルーしたりすると「猫の気持ち、わかってないな~」と思われてしまうので注意してくださいね。

まとめ

飼い主さんの膝でリラックスする猫

猫にとって一緒にいて落ち着く人になることは、猫との絆を深めるうえで重要です。安心してそばにいられる相手として認識してもらえたら、猫も心を開いてくれるでしょう。猫の飼い主さんは愛猫が心地良く暮らせるように、一緒にいて落ち着く人を目指してみてください。

友人の飼っている猫や猫カフェの猫に会う時も、猫を不快にさせないために静かに穏やかに過ごすことを心がけましょう。猫の可愛らしさにはしゃぎたくなる気持ちを抑えて、猫の気持ちをよく考えて接することで少しずつ仲良くなれるはずですよ。

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