1.第3位:オヤツ
猫は野生時代、捕まえた獲物を自分の寝床に隠し、食べていました。
いつ獲物にありつけるかわからない環境の中で、捕まえた獲物は猫にとって貴重な食糧です。
誰にも取られたくない一心で隠していたのでしょう。
その名残から、飼い主さんにもらったオヤツも少しだけ食べ、残りは隠し、またあとで食べようとしているのです。
何とも不可解な行動ですが、猫の本能によるものです。見つけても叱るのはやめましょうね。
2.第2位:飼い主さんの私物
飼い主さんの匂いがついた私物は、猫にとって安心できるアイテムです。
上述のように、物を隠す習性がある猫は、自分の寝床などに飼い主さんに私物を持っていき、安心したいのでしょう。
隠されたくない物は、猫の手の届かない場所にしまっておきましょうね。
3.第1位:オモチャ
第1位はオモチャです。
掃除をしているときに出てきて「なぜこんな所に?」と思うことがあるかもしれません。
猫は自分にとって大切な物を、取られないように隠しておきたい動物。
大好きなオモチャを自分が落ち着ける場所に隠すのでしょうね。
また、オモチャを見つけた飼い主さんが声を掛けたり、遊んでくれたことがあるのでしょう。
猫にとって「楽しい記憶」として残っているのかもしれませんね。
まとめ
いかがでしたか?
猫が物を隠すのは、決して飼い主さんを困らせようとしている訳ではありません。
狩りをして過ごしていた猫の本能による行動で、止めさせることは難しいでしょう。
叱ることはせずに、猫が見ていないうちにそっと片付けましょう。
猫がとる不思議な行動にも全てきちんと理由があります。
飼い主さんはそれを理解し、愛する猫とのスキンシップに役立てて下さいね!