猫の飼い主が『猫に助けてもらった』と思うこと3つ

猫の飼い主が『猫に助けてもらった』と思うこと3つ

猫を飼ったことで飼い主さんやその家族に起きる変化の中には「良い方向への変化」が多いように思います。本記事では、飼い主さんが実際に「猫に助けられている」と感じたエピソードを交えてご紹介したいと思います。

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1.家族仲が良くなった

一家団欒

夫婦や家族にも色々な事情がありますよね。しかしそんな中に猫を迎えてみたら、あまり会話のなかった家族間で猫の話をよくするようになった、というエピソードも多く聞かれます。

また猫を迎える前と後では家庭内の明るさが違う…といった話も聞きますよね。猫自身にそのつもりはないのでしょうが、飼い主さん家族からすれば「猫が家族仲を取り持ってくれた」と感じるでしょう。

他にも当初は猫が苦手だった家族がいつの間にか猫好きになっていたりすることもありますし、実際に飼ってみると愛らしい仕草や掴みどころのない性格で家族をメロメロにしてしまうのが猫なのかもしれません♡

2.辛い時に支えてもらった

支え合い

生きていれば悲しいことや辛いことに遭遇してしまいますよね。そんな時に愛猫が黙って寄り添ってくれていた…なんて話もよく聞きますね。

実際に猫も飼い主さんの様子がいつもと違うことを察しているようで、そんな時には普段の「構って!」攻撃を見せずに「どうしたの?大丈夫?」と心配して飼い主さんが笑顔になるまでそばにいてくれることもあるようです。

普段は寝ている飼い主さんのことも踏みつけて遊び回る猫も、飼い主さんが病気で寝込んでしまった時には静かにしていることもあるようですし、猫って実は場の雰囲気を察するのが得意なのかもしれません。

3.生活に張りが出た

一緒にパソコン

規則正しい生活というものは「やるぞ!」と意気込んでみても上手くいかないことが多いものです。しかし、猫を飼っているとそうも言っていられなくなります。

お腹が空けば朝早くから「ご飯ちょうだい!」と起こしにきますし、飼い主さんのほうも「大切な家族(猫)を路頭に迷わせるわけにはいかない」と自身の健康に気を遣ったり仕事を頑張れたりもします。

結果的に規則正しい生活ができるようになったり、仕事や家事も充実するようになって生活に張りと潤いが出た…という飼い主さんも多いのではないでしょうか。

まとめ

幸せ

愛猫との出会いは様々ですよね。中には飼い主さんが保護したことがきっかけで家族に迎えられた猫も多いでしょう。

そんな猫たちは「飼い主さんに助けてもらった」と感謝しているかもしれませんが、実際には飼い主さんのほうが猫に助けられていることも多いようです。

飼い主さんのことを無条件で愛し、信頼してくれる愛猫がいるからこそ「ひとりじゃない」と思えるようになったという方も多いのではないでしょうか。

これからも愛猫との絆を大切にしていきたいものですね。

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