猫が『寂しい』と感じるのはどんな時?4つのシーンとケア方法

猫が『寂しい』と感じるのはどんな時?4つのシーンとケア方法

猫も寂しさを感じるのでしょうか?人間と暮らしている猫たちは、人間の気持ちに寄り添って生きるため生活スタイルも重なってきます。より人間に近くなっている猫の気持ちを見てみましょう。

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1.留守番時間が長すぎるニャー

ベッドの上の寂しそうな猫

独りでの留守番が長すぎると、猫は寂しいと感じることもあるかもしれません。

猫は単独で時間を使うことも楽しめます。

しかし、どこかで一緒に暮らす人の存在を確認していたいのです。

毎日10時間前後を1匹で過ごしている場合は、寂しいと感じている可能性があります。

なるべく早めに帰宅をするようにする、もしくは新しく猫を迎えてみると良いでしょう。

ただし相性の問題があるので、先住猫を優先に新入り猫を選んであげてくださいね。

2.遊んでくれニャいの?

女性の打つパソコンの後ろにいる猫

自分に注目が向いていない時は、猫は少し寂しいと感じるでしょう。

独りで他の部屋にいるときは問題ありません。

しかし猫が側に寄ってくる時は、何か人間にアクションを起こしたい事が多いようです。

このまま放っておくと、手の上に身体を乗せたり、チョイチョイしてきたり、大きな声で訴えかけてきたりします。

少しの時間で大丈夫ですから、名前を呼びながら顔や身体を撫でてあげましょう。食事時間の場合はご飯やおやつをあげましょう。

3.チョイチョイしても起きニャいー

寝ている男性をチョイチョイする猫

人間が寝過ぎていると、寂しいと感じて起こしにくるようです。

チョイチョイとする、鳴いている、上に乗ってくるなど様々な方法を取ります。

布団の中に入り込む猫もいますし、強行突破で引っ掻いたり噛み付いたりする猫もいます。

猫が納得するまでは行動は収まりません。猫の催促で起きた時は撫でたり構ってあげましょう。

熟睡して起きれない時は、猫のされるがままとなっているでしょう。

4.他の猫や動物に構いすぎる

寂しそうな窓辺にいる猫

自分以外の猫や動物を目の前で可愛がると、猫は寂しさを感じてしまいます。

猫の立場によってケア方法は異なります。

同時期に暮らし始めた猫や動物たちは、常に平等に扱ってあげましょう。

家族に迎えたタイミングが異なる場合は、必ず先住猫を優先して不安を覚えさせないようにしてあげます。

順番だけが優先ですので、褒める量や回数は全員平等にしてくださいね。

まとめ

寂しげな表情の猫

猫が『寂しい』と感じるのはどんな時?4つのシーンとケア方法についてお伝えいたしました。

やはり、猫たちも寂しさを感じていますね。

基本的な動物としての価値観は猫と人間とでは異なります。

しかし、人間の生活に寄り添い始めた猫は、人間の気持ちにも敏感です。そして、同じように感じているようです。

人間が猫を家族として生活することは、猫としても居心地が良く、正しい選択なのです。

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