猫が飼い主に隠れてしがちな5つのこと

猫が飼い主に隠れてしがちな5つのこと

飼い主さんが「あっ!」と思うようなことをこっそり行う猫がいます。それはお宅の猫も例外ではありません。もしかしたら気がついていないだけで、何か隠れてしでかされているかも、しれませんよ!

1192view

1.粗相

トイレットーペーパーで遊ぶ猫

「あっ!こんなところにしてある〜」飼い主さんの嘆きが聞こえてくる猫の粗相。こっそりすることが多いようです。トイレが気に入らないとき、汚いとき、ストレスや不安で行う場合もあります。

猫が快適に使えるトイレ環境を整え、ストレスや不安のない暮らしを送らせてあげてください。粗相される場所によっては、絶望的な状況になる場合もあります。たとえば、洗えない布団やクッション、ソファーなどは一度されると匂いを取るのがかなり難しく、破棄するしかなくなるでしょう。

予防するには、猫が粗相しそうなものはしまっておいたり、ビニール製のカバーをかけておいたりしてください。それだけでもだいぶ状況は変わるでしょう。

2.盗み食い

狙う猫

気がついたら、食卓上の飼い主さんのおかずがなくなっていた、という光景はありがちです。犯人は、もちろん「愛猫」。飼い主さんが見ていないスキにこっそり、盗み食いをしているのです。

特に肉や魚系はキケンです。匂いにつられた猫がこそっと近寄り、あっという間に盗んでいきます。その素早さ、光のごとし。

盗み食いの問題は、猫の体に害となる食べ物を食べてしまうかも、という点です。タマネギやニンニクなどが入っていると、中毒を起こす恐れが…。また人間用の味付けは、猫には塩分が濃すぎるため、体によくありません。

くれぐれも愛猫に飼い主さんのおかずを盗まれないよう、注意していきましょう。

3.収集

毛糸の収集

なぜか、収集癖のある猫がいます。飼い主さんの靴下に始まり猫用ボールやヘアゴム、ストローなどを、ソファや家具の下にためこんでいるのです。それはたいていの場合隠れて行われるようで、ある日飼い主さんがソファなどを移動した際、そこで初めて猫の収集癖が発覚します。

出るわ出るわ、すぐになくなると思っていたボールやおもちゃはここに集めてあったのか!と納得がいく結果になるでしょう。あえてため込む場合もあるようですし、遊んでいるうちに入り込み、取れなくなることも。

もし特定のものが何度もなくなるようなら、もしかしたら愛猫のコレクションになっているかもしれません。ソファの下などを、探してみてはいかがでしょうか?愛猫の新たな一面が、かいま見えそうです。

4.爪とぎ

爪とぎ

猫には必須の爪とぎも、隠れて行われる場合があります。合法であれば用意されている爪とぎを使用し、堂々と行われますが、爪とぎ以外の場所ではこっそりと犯行が行われるでしょう。

障子や壁、柱など、気がついたらボロボロになっているかもしれません。猫により好みの犯行現場は異なります。爪とぎを用意しているにも関わらず犯行が止まらないのであれば、爪とぎが気に入らない可能性があります。

さまざまな素材があるため、今用意してある素材とは別のものを取り入れてみると、非合法な爪とぎは止まるかもしれません。

5.待ち伏せ

待ち伏せ

猫が狩りをするとき、「待ち伏せスタイル」がとられることが多いようです。獲物が来るのをじっと陰から見守り、近くに来た瞬間にガバッと襲いかかるのです。

これを飼い主さんに隠れて行う場合があります。カーテンなどの物陰に隠れ、飼い主さんが近くに来た瞬間、「うにゃぁぁぁ〜!」と飛びかかります。どうも遊びの一環みたいですが、やられた側は驚くのではないでしょうか?

くれぐれも愛猫に狩られないよう、ご注意ください。

まとめ

何かをしている猫

隠れて行うということはきっと、猫側も一応罪悪感があるのでしょう。そうでなければもっと堂々と行うはずです。もしくは、以前飼い主さんに叱られたために覚えていて、こっそり行っている可能性もあります。

猫は賢い動物ですので、もしかしたら飼い主さんがまだ気づいていない、愛猫の隠し事があるかもしれません!

スポンサーリンク