猫も『空気を読む』ことがある?注目すべき4つのシーン

猫も『空気を読む』ことがある?注目すべき4つのシーン

猫は様々な情報から、その場の状況を把握しています。「エッ?」と思うこともしばしばですが、猫の素晴らしい能力を紐解いてみましょう。猫は素晴らしい動物なのです!

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1.喧嘩の仲裁をいたしますニャ!

喧嘩をしている女性二人と猫

人間同士の喧嘩を、空気を読んで和らげたり解消してくれることがあります!

言い合いをして緊張感の漂うところへ「ニャン?!」という声やクネクネして寝転がる姿を見せてくれます。

計算をしていない猫の様子に、思わずフッと気が緩み笑いが込み上げます。

その瞬間に、何を喧嘩していたのかと緊張感が緩むことは多いのです。

思ったことを行動する猫に、人間は何度も助けられますよね。赤ちゃんや子どもと同じく、猫も天才的な仲裁者です。

2.具合の悪い時は側にいるニャン

見上げる猫

一緒に暮らす人間の心や身体が落ちている時に、空気を読んで側についていてくれます。

不思議ですが、何も言わずに身体の一部を寄せてくれたり、側でじっと見ていてくれます。

猫は人間の悪い気を持っていってくれる不思議な動物だと昔から言われています。

そのため、私たちは心身ともに健康でいなければと思うことができます。

3.不穏な空気には関わらニャイ!

逃げていく猫の後ろ姿

藪蛇にならないように、空気を読んでその場から逃げる猫もいます。

暮らしている家の中で人間同士が嫌なオーラを発していると、猫も居心地が悪いようです。

仲裁をする猫とは別に、「えらいこっちゃ!」と言わんばかりに姿を隠してしまう猫も多くいます。

猫の性格、その場の人間の負のボルテージなどを読んで判断をしているのでしょう。

4.病院へ行くタイミング?!

怒っている猫

猫を含めた動物たちの、殺気を感じる能力は大変に優れています。

そのため、結局キャリーバッグに入らずに病院をキャンセルしたという話はよく聞く事ができます。

猫は聴覚や嗅覚が優れているため、人間の通常とは違う呼吸の速さをいち早く察知します。

「捕まえられるかな、逃げちゃうかな」と感じた途端に猫にはバレてしまいます。

猫へは常に平常心で向かい、フェイントで抱き上げキャリーバッグへ入れて病院へ行きましょう。

まとめ

少年と眠る子猫

猫も『空気を読む』ことがある?注目すべき4つのシーンについてお伝えいたしました。

猫は、空気と共に人間の身体の状態を読んでいます。

猫が理由もなくストレスを溜めたり落ち着かない行動をする時は、私たち自身の行動を見直すタイミングなのかもしれません。

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