1.香りに鈍感である

人間の生活には、多くの化学的な匂いが溢れています。
その化学的な匂いによって、猫は体調を崩してしまいます。
なぜなら、猫の嗅覚は人間の何倍も鋭いのです。
体重が人間の10分の1ほどしかない猫にとって、人間用の化学的な匂いは10倍近く強く感じられてしまいます。
つまり、人間が良い匂いと感じている香水、柔軟剤、アロマは、猫にとって堪らない強さで香っているに違いありません。
健康被害をもたらしてしまうことは一目瞭然ですよね。
2.タバコを吸っている

タバコから出る副流煙による受動喫煙は、人間以上に猫へ悪影響を及ぼします。
副流煙は呼吸で体内に入るだけではありません。
喫煙者の洋服や部屋の中が臭うように、猫の被毛にも副流煙は沢山付着しています。
グルーミングは猫の大切な仕事です。
グルーミングで被毛を舐めることで、体内へより多くのタバコ成分を取り入れてしまいます。
タバコの習慣は、人だけでなく猫にとっても百害あって一利なしです。
3.猫のペースを妨害する

猫の行動を邪魔すると、体力的にも精神的にも追い詰められてしまいます。
猫が寝ている時は、まず絶対に邪魔をしてはいけません。
同じように、グルーミング最中、ご飯を食べている時など、猫が集中している時間に水を差すことはご法度です。
構ってほしい時、猫は自分からサインを出します。
4.猫の健康に無頓着である

猫を家族に迎えたならば、健康管理を怠ってはダメです。
一年に一度のワクチン接種も、感染症へのリスクを考えると打つ方が良いのです。
そして、可愛いからと猫にねだられるまま、1日の摂取カロリー以上のご飯をあげてはいけません。
肥満や糖尿病など生活習慣病へ罹患する危険性が高まります。
健康管理ができてこそ、猫との幸せな生活が長く続くのです。
まとめ

優秀な猫飼いさんは絶対しない!猫へのタブー行為4つについてお伝えいたしました。
猫はイエネコと言われるようになってから、人間の生活スタイルに合わせるようになりました。
そのため、イエネコは人間の守りがなければ生きて行くことができません。
猫を家族に迎えている人間は、猫の幸せに責任を持たなければいけませんね。