優秀な猫飼いさんは絶対しない!猫へのタブー行為4つ

優秀な猫飼いさんは絶対しない!猫へのタブー行為4つ

猫は人間に対して「嫌だ」と言葉では言うことはできません。しかし、知らないうちに人間の習慣が猫の健康を損ねている場合も。今回は、絶対にしてはいけない猫へのタブー行為について見ていきましょう。

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1.香りに鈍感である

香水の匂いを嗅ぐ猫

人間の生活には、多くの化学的な匂いが溢れています。

その化学的な匂いによって、猫は体調を崩してしまいます。

なぜなら、猫の嗅覚は人間の何倍も鋭いのです。

体重が人間の10分の1ほどしかない猫にとって、人間用の化学的な匂いは10倍近く強く感じられてしまいます。

つまり、人間が良い匂いと感じている香水、柔軟剤、アロマは、猫にとって堪らない強さで香っているに違いありません。

健康被害をもたらしてしまうことは一目瞭然ですよね。

2.タバコを吸っている

タバコを吸う男性の膝に乗る猫

タバコから出る副流煙による受動喫煙は、人間以上に猫へ悪影響を及ぼします。

副流煙は呼吸で体内に入るだけではありません。

喫煙者の洋服や部屋の中が臭うように、猫の被毛にも副流煙は沢山付着しています。

グルーミングは猫の大切な仕事です。

グルーミングで被毛を舐めることで、体内へより多くのタバコ成分を取り入れてしまいます。

タバコの習慣は、人だけでなく猫にとっても百害あって一利なしです。

3.猫のペースを妨害する

男性に抱かれるいか耳の猫

猫の行動を邪魔すると、体力的にも精神的にも追い詰められてしまいます。

猫が寝ている時は、まず絶対に邪魔をしてはいけません。

同じように、グルーミング最中、ご飯を食べている時など、猫が集中している時間に水を差すことはご法度です。

構ってほしい時、猫は自分からサインを出します。

4.猫の健康に無頓着である

体重計に乗る太めの猫

猫を家族に迎えたならば、健康管理を怠ってはダメです。

一年に一度のワクチン接種も、感染症へのリスクを考えると打つ方が良いのです。

そして、可愛いからと猫にねだられるまま、1日の摂取カロリー以上のご飯をあげてはいけません。

肥満や糖尿病など生活習慣病へ罹患する危険性が高まります。

健康管理ができてこそ、猫との幸せな生活が長く続くのです。

まとめ

怒る猫

優秀な猫飼いさんは絶対しない!猫へのタブー行為4つについてお伝えいたしました。

猫はイエネコと言われるようになってから、人間の生活スタイルに合わせるようになりました。

そのため、イエネコは人間の守りがなければ生きて行くことができません。

猫を家族に迎えている人間は、猫の幸せに責任を持たなければいけませんね。

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