1.窓際に座っていたいニャ

猫が自分の世界に入って空想をしたり、外の景色を楽しむ時は、家の中から外の見える窓際に座っていることが多いです。
外に飛んでいる昆虫や鳥を見て、狩りをして口に咥える自分の姿を想像しているかもしれません。道路で動く車を見て楽しむこともあるでしょう。
いずれにせよ、猫が窓際に座っているときは独りで楽しく遊んでいる状態ですので、撫でたりして邪魔をしないようにしてくださいね。
2.人をチェックできる場所だニャー

お腹が空いている時は、人間の動きを観察できる場所に座っています。
人間が立てば猫も立ちます。そして人間が動けば猫も追いかけてきます。
「いつでも食べれるよ♪」というアピールと共に、「ご飯の時間を忘れないでね!」という猫からのメッセージです。
猫からの目線が痛いなと感じる時は、お腹が空いているに違いありません。
3.人の手が触れられる距離が嬉しいニャ

甘えたいと思っている時は、人間の手の届く範囲に座っています。
少し手を伸ばせば、猫に触れることができる距離です。身体の一部を人間にくっつけていることも多いでしょう。
撫でてあげるとゴロゴロ言い始め、クネクネしはじめるかもしれません。
そんな愛猫の姿を目にしてしまったら、きっと仕事どころではなくなってしまうでしょう。
4.邪魔猫のできる位置にいるニャン

人に構ってほしい時は、人間の行動を邪魔する場所に陣取り座っています。
一番陣取ることが多いのは、パソコン周辺でしょう。
もちろん、新聞や本を読んでいる時、誰かと話している時も邪魔をしてきます。
邪魔猫座りだけではなく鳴き声も出始めたならば、多少忙しくても時間をとって構ってあげてください。
きっと構ってもらえるまで、「構ってアピール」が止まらないでしょう。
まとめ

今日のねこちゃんより:りんちゃん♀ / 5歳 / 雑種(ミックス) / 3kg
猫は気分によって『座る位置』が変わる?パターン別に読み解く気持ち4つについてお伝えいたしました。
皆様の愛猫たちは、いつもどの辺りにいるでしょうか?
通常とは違う場所に座っていると、何があったのだろうと考えてしまいます。
しかし、気持ちを探ってみると心配する必要のない状況も多いのではないでしょうか。