猫は『飼い主の不調』がわかる?3つの仕草・行動

猫は『飼い主の不調』がわかる?3つの仕草・行動

具合が悪い時、猫が心配そうにそばにいてくれた、というエピソードはよく聞きますね。猫は飼い主の体調が悪いことを理解しているのでしょうか?飼い主が不調の時は、どんな仕草や行動を見せるのでしょう?

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猫は飼い主の体調不良がわかる?

顔を寄せ合う女性と猫

猫は、飼い主が体調を崩した時、そのことをわかっているようです。

猫は嗅覚が優れているので、飼い主から発せられるわずかなにおいの変化を嗅ぎ取っているのでしょう。

また、脳波の変化や体温の上昇を感じているという説もあります。

インターネットでは、猫が飼い主の病気を察知して命を救ったという記事も見かけますね。

1.寄り添ってくれる

寝ている飼い主の足元にいる猫

飼い主が体調が悪くて休んでいると、猫がそばに来て寄り添ってくれた、なんてエピソードはよく聞きます。

心配してくれているのでしょうか。だとしたら、嬉しいですね。

猫の喉のゴロゴロという音は、人間の体に良い影響を及ぼすと言われています。

ストレス解消やリラックス効果、血圧を下げる効果があるそうです。

猫がそばにいてくれたら、病気も早く治りそうですね。

2.離れる

テーブルの上からこちらを見る猫

逆に、飼い主の体調不良を察知すると、飼い主から離れてしまう猫もいるようです。

でもこれ、飼い主のことを嫌がっているからではなく、猫なりに気を遣っているからだとか。

自分がそばでうるさくしたり、要求をすると体調が悪い飼い主の負担になることがわかっているようです。

飼い主に近寄りたいのを我慢しているなんて、健気ですね。

その状態が続くと、猫がストレスを抱えてしまうこともあるので、元気になったらその分も遊んであげて下さいね。

3.助けを呼ぶ

見上げて鳴く猫

飼い主が急に具合が悪くなって動けない時、他の人に助けを求めることもあるようです。

犬ならまだしも、猫でもそんなことがあるの?という気もしますが、実際にそんな事例があるんです。

海外では、倒れた飼い主のために隣家に助けを求めたり、発作が起きそうな子どものために家族に伝えたり、というエピソードもあります。頼りになりますね。

まとめ

寝ている男性に寄り添う猫

猫は飼い主の具合が悪い時、どうやらそれを察知しているようです。

飼い主が昼間なのに寝ていたり、いつもと様子が違うこともわかっているのかもしれません。

その際、どうするかは猫によって違うみたいですね。中には、普段と変わらないという猫もいるようです。

ただ、病気により免疫力が著しく低下している場合は、猫から感染症が移ることもあります。

体調不良の際は、猫とのスキンシップは控えた方がいい場合もあるので気をつけましょう。

また、急に具合が悪くなった時に猫のお世話を誰に頼むか、なども予め決めておくと安心です。

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