猫が『飼い主を探す』のはどんな時?シーンや仕草・行動

猫が『飼い主を探す』のはどんな時?シーンや仕草・行動

飼い主さんの姿を探して、必死で動き回る猫。一体どのような時に見られる光景なのでしょうか?本記事では猫が飼い主さんを探すシーンや仕草、行動をお伝えします。

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外出したとき

バイバーイ

飼い主さんが外出した後に、姿を探す猫もいます。留守中に愛猫の様子をカメラ撮影すると、探している場面が映っていこともあるようです。

悲しげに飼い主さんを探す愛猫の姿を見て、「もう二度と外出しない!」と誓う方も多いそう。多くの猫にとって自分を保護、養育してくれる飼い主さんは母と同じような存在なので、姿が見えなくなると探してしまうのです。

特に不妊手術をすると猫は子猫のままの性格になるという話があります。飼い主さんのことを母猫だと思っていても不思議はありません。

自分が外出した後、愛猫が探し回っていると考えると、ちょっと落ち着かない気分になりますね。

要求があるとき

おにゃがい

「ご飯が欲しい」「トイレ掃除して欲しい」「構って欲しい」など、猫には様々な要求があり、叶えてもらうために飼い主さんを探すこともあります。

飼い主さんは猫が何か要求していると気づいたら、できるだけ叶えてあげてください。しかし、いつも要求に応えていると、飼い主さんは何でもしてくれると思い猫がわがままになる可能性もあります。どのような要求をしているのかで適切に対応しましょう。

鳴く

どこにゃー!

猫が飼い主さんを探すとき、ニャーニャーと鳴くことがあります。「飼い主さんにこの声が届きますように」と思っているのかもしれません。

留守番中に探すときも、必死に鳴いていることがあるようです。いかにも寂しそうで悲しそうな声で鳴いていたら、いたたまれなくなってしまうでしょう。

ウロウロする

ウロウロする猫

ウロウロと落ち着かなさげに歩き回り、飼い主さんの姿を探す猫もいます。まるで気分は置いていかれた子猫のようです。とにかく足を動かして、飼い主さんを見つけようと思っているのかもしれません。

留守番中でも諦めず飼い主を探す姿を目の当たりにしてしまったら、「もう決して愛猫を1匹にしない!」と思わざるを得ないでしょう。

出待ち

出待ち猫

飼い主さんのトイレ中や入浴中に出待ちしている猫も多いようです。中に入ってくる場合もあるようですが、用が終わってドアを開けたら愛猫と目があう場面も少なくありません。

かわいいと思いつつ「ちょっぴりストーカー?」なんて思うこともありますが、愛猫の愛情表現だと考えましょう!

まとめ

のんちゃん

猫が飼い主さんを探し回るなんて、なんて健気な!と思ってしまいます。願わくば、探される飼い主になりたいですね!

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