猫に馬鹿にされてる時に見かけるサインとは?

猫にも様々な感情があり、大好きな相手には心を許して甘えたりします。
しかし、嫌いな相手や大したことない相手だと感じる人には、馬鹿にしたような態度を見せることがあります。
猫は馬鹿にしている相手に対してどんなサインを示し、どのような気持ちになっているのでしょうか。
具体的な例をさっそく紹介してまいります。
1.猫パンチや噛みついたりしてくる

本気で思いっきり噛み付いてきたり、猫パンチを繰り出してくることが多い場合は、猫から馬鹿にされている可能性が高いといえます。
猫は「自分より強い相手だ…!」と認識している人には、本気の攻撃をしてくることは少ないです。
そのため、本気で攻撃してくるのであれば、猫から「この人は弱いから強気に出ても大丈夫」「本気で攻撃したら自分のいうことを聞いてくれるだろう」と思われているかもしれません。
2.無視をする

「〇〇をして!」「〇〇するのはやめて!」といった少し難しいお願いごとは理解できず、結果的に無視してしまうような形になることはどの猫でもありえます。
しかし、名前を呼んでも無視、目を合わせようとしたら目を逸らして無視…というように明らかな完全無視をしている場合は、馬鹿にしている可能性があります。
「この人の言うことはどうせ大したことない」「名前を呼ばれたけどわざわざ振り向く必要ない」と思っているから完全無視をするのでしょう。
3.触ったり近づいたりすると怒る

一概にはいえませんが、触ろうとしたり近づいたりした際、猫がすぐに怒る場合も馬鹿にされているかもしれません。
猫の性格にもよりますが、自分よりも目上だと感じている相手には、あからさまな攻撃的な態度は見せず黙って逃げたりする猫は多いです。
でも明らかに怒って、攻撃的な態度を見せるということは「この人には攻撃的な態度を見せておけばどっかに行ってくれる」と思って馬鹿にしている可能性も考えられます。
ただ、中には「どんな相手であっても嫌なことをされたら全力で怒る」という猫もいるため、必ず「怒る=馬鹿にしている」とは断言できません。
まとめ

猫は馬鹿にしている相手に対して、あからさまな敵意を見せたり、言うことを全く聞かない…といった態度をとることが多いです。
相手のことをしっかり吟味して「自分よりも弱そう」「この人は大したことない」と判断する猫の観察眼は意外と侮れないのかもしれません。