猫も『肩こり』になる!主な原因と効果的なケア方法5つ

猫も『肩こり』になる!主な原因と効果的なケア方法5つ

愛猫の肩を揉むと、気持ちよさそうにすることはありませんか?もしかしたら肩がこっているのかもしれません。猫が肩こりになる主な原因と、ケア方法をお伝えします!愛猫の肩を、ほぐしてあげてください。

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1.肩こりの原因

後ろ姿

猫が肩こりになる原因はさまざまです。運動不足で肩の筋肉が固まってしまったり、寒さで動かなくなったり、同じ姿勢を長時間続けてこる場合も。ストレスや肥満、年をとって筋肉が衰えることでも肩こりが生じます。

愛猫の肩がこっているのかは分かりにくいかもしれませんが、触れてみて気持ちよさそうにしていたらこっているかもしれません。次項からのケア方法を参考に、肩こりを解消してあげましょう!

2.マッサージ

マッサージ

まず猫の肩こりケアとしてできるのがマッサージです。どなたでも手軽にできますので、ぜひ試してみてください。ですが愛猫が嫌がるようならムリに行うのはやめましょう。

背中を首からお尻に向かい、さすってあげてください。そして前足の付け根付近を優しくほぐしてあげましょう。

猫のマッサージに力はいりません。強く押すと嫌がるので、あくまでもソフトに行ってください。その際、愛猫の表情を見ながら行うとよいでしょう。

気持ちよさそうにしていたらOKです。逆に不快感があらわになっていたら、即座に中断した方がよいでしょう。

3.運動させる

飛びかかりそうな猫

肩こりの原因となる「運動不足」。そのため、運動をさせれば肩こり予防になります。大抵の子猫は放っておいても勝手に遊ぶので問題はないでしょう。ですがだんだん成長するにつれ、運動量が落ちて行きます。

飼い主さんがうまく誘って、運動させるようにするとよいでしょう。特に老猫になると寝る時間が増え、運動不足になりがちです。かといってムリに体を動かそうとすると負担をかけてしまう場合がありますので、軽い運動を促してあげましょう。

4.温かくする

毛布の中の猫

寒くなると代謝も血流も鈍化しがちです。そのため、なるべく温かくしてあげてください。冬であれば毛布や温かい猫ベッド、暖房器具などを使って体を温めてあげましょう。

夏でも冷房の使いすぎは猫の体を冷やしてしまいます。苦手なことも多いため、自分で好きな場所に移動できるよう、部屋のドアを開けておくなどしてあげてください。猫が寒くならないように気遣ってあげることが、肩こり予防となります。

5.体重管理を行う

見上げる猫

肥満が原因で肩こりになってしまう場合もあります。太っていると他にもさまざまな問題が生じるため、体重管理には注意してあげてください。ご飯やおやつを食べさせすぎない、定期的に体重測定を行うなどで肥満防止に。

太っていると運動不足や病気にかかりやすいなどのデメリットがありますので、気をつけてあげましょう。

まとめ

座っている子猫

猫の体の筋肉はしなやかなため、人のようにガチガチに固まってしまうことはあまりないかもしれません。ですが多少疲れがたまっている場合はあるでしょう。ご紹介したケア方法で、スッキリ肩こりを解消してあげてください!

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