猫の『冬支度』で絶対しちゃダメなこと4つ

猫の『冬支度』で絶対しちゃダメなこと4つ

猫の祖先は砂漠の国が祖国のリビアヤマネコと言われています。寒さを好まない動物です。NGポイントきっちりと抑えて、冬の寒さに対抗する準備をしてあげましょう。

6189view

1.室温に無関心

洋服を着て上を見る猫

猫の快適と感じる室温は、基本的には人間と大変に近いようです。

しかし、よく観察すると猫が移動したり運動をする箇所は人間の足元に近いです。

寒い空気は暖かい空気より重いので、猫の動線の気温は人間が感じる気温より寒いと考えられます。

人間が暑いなと感じる時は猫にとってちょうど良い場合が多いです。

猫の寛ぐ部屋には必ず足元に気温計を置いて、視覚で室温を確認すると良いでしょう。

2.留守中にエアコンを消す

マフラーを巻いている猫

寒さで体調を崩す危険性があるため、エアコンを消してはいけません。

人間がいないので、省エネのためエアコンを消す人がいるようですが絶対にいけません。

ずっと家の中で暮らす猫達には、急激な気温の変化を感じさせないようにした方が良いでしょう。

そのため、留守にする場合でも、必ずエアコンのスイッチを入れたままにして出かけてくださいね。

3.トイレや飲み水の場所を寒くする

トイレに入っている猫

猫は尿路関係の病気にかかりやすく、冬場はトイレと水飲み場にアクセスがしにくいと問題です。

元々水をあまり飲まない猫は、冬時期にますます飲む量が減り、伴ってトイレに行く回数も少なくなります。

必ず猫が行きたい時に近くにあるよう、暖かい場所にトイレを移動し動線上に飲み水を置いてあげましょう。

ちなみに、飲み水は寒い場所などを含め数カ所に用意しておくと良いです。

4.長毛猫へのヘアーカット

サマーカットした猫

サマーカットと言われるヘアーカットを冬にしてはいけません。

猫は元々大変に寒がりです。寒い地域出身のロングヘアーの猫たちは被毛がたっぷりしている状態が普通です。

皮膚呼吸のできない猫にとって、夏場は被毛が夏バテを起こす原因になりますが、冬場には必要不可欠です。

被毛に含まれる空気で猫の体を保温ができるように、しっかりとブラッシングをして空気の通りをよくしてあげましょう。

まとめ

雪の降る場所にいる猫

猫の『冬支度』で絶対しちゃダメなこと4つについてお伝えいたしました。

猫が寒そうにしている様子は、私たち人間を心配にさせますよね。

快適な生活を送ってもらうためにも、猫が喜ぶ冬支度をしてくださいね!

スポンサーリンク