猫が『相手をして欲しい』時にみせるサイン4つ

猫が『相手をして欲しい』時にみせるサイン4つ

気が向かなければ、知らんぷりしてばかり、そんな気ままな印象の猫。でも、猫の側から「構って欲しいニャー」「遊んで欲しいニャー」なんて思っていることもあります。そんな時、猫はサインを出していますが、はたしてどんなサインを出しているのでしょうか?

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1.膝に乗る

膝の上で仰向けになる子猫

飼い主に相手をして欲しい時は、飼い主が自分に気づくようにすれば良いと学習している猫もいます。

飼い主から見えるところにいれば気づいてもらえるので、飼い主の視線に入るようにしたり。

甘えるのが上手な猫なら、飼い主が座っている膝に乗ってくるでしょう。膝に乗られては、猫の存在に気がつかないわけにはいきませんね。

それでも、飼い主がスマホやパソコン、テレビなどに、夢中になっていて猫を見なければ邪魔をする、という行動に出ることも。

パソコンのキーボードに乗られたり、スマホやテレビの前に割り込んだりと、猫もなかなか賢いものです。こうなったら、猫の勝利ですね。

2.前足で触る

前足をのばす猫

相手をして欲しいサインでわかりやすいのが、猫パンチしてくることです。

じゃれている時のような強い猫パンチではなく、そっと前足で触るという感じです。その仕草が何ともいじらしくて、かわいいですよね。

飼い主がまだ寝ている時に「早く起きて」と、チョンチョンと触ってくることもあります。

猫パンチをしてきて、飼い主が振り返ると逃げ出すなんてことも…。こんな時は、飼い主相手にすでに遊んでいるのです。

3.おもちゃを持ってくる

ネズミのおもちゃのそばで上を見る猫

飼い主と遊びたい気持ちが強い時は、普段使っているおもちゃをくわえて持ってくることがあります。

それを飼い主の前に置くので「これで遊んで欲しいんだな」とわかります。期待されたら、応えてあげないわけにはいきませんね。

4.後をついてくる

窓辺を歩いてくる猫

飼い主が移動すると、猫が後からついてくる…それも猫の構って欲しいサインのことがあります。

トイレやお風呂までついて来られると困ってしまうこともありますが…。

鳴きながらついくることもあります。一生懸命アピールしている姿が、かわいいです。ちょっと足を止めて、撫でてあげられるといいですね。

まとめ

こちらを見上げる猫

猫は、飼い主に相手をして欲しい時、様々なサインを出してアピールしています。

でも、飼い主がなかなかそれに気づいてあげられないと、イタズラをしたり、問題行動を起こすことも。

そうすれば、飼い主が騒いで自分を見てくれることがわかっているのです。

しかし問題行動となると飼い主としては困ってしまいますね。猫も構って欲しかっただけなのに、叱られてはかわいそうです。

また、控えめな猫はわかりやすい行動は起こさずに、遠くから飼い主を見ているだけのことがあります。

そばに寄ってこないから、と放っておかないで、猫の気持ちを察してあげられるといいですね。

忙しい毎日を送っていると、なかなかまとまった時間は取れないかも知れませんが、少しずつでもいいので、猫のサインに応えてあげましょう。

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