猫を『短命』にしてしまう危険な育て方3つ

猫を『短命』にしてしまう危険な育て方3つ

猫の飼い方や育て方は、猫の性格や飼い主さんによって多少は異なりますし「絶対にこれが正しい」といった正解もないといえるでしょう。しかし、猫を短命にしてしまう『危険な育て方』についてはどの猫にもある程度共通しているといえます。そこで本記事は、絶対にやってはいけないNGな育て方を紹介してまいります。

4868view

猫を短命にしてしまうNGな育て方とは?

猫のシルエット

「愛猫にはできるだけ長生きしてほしい」と思っている飼い主さんはきっとたくさんいると思います。

しかし、悪意は全くなかったとしても、ちょっとした悪い習慣や育て方が原因で猫を短命してしまうリスクもあるのです。

今回は、猫を飼っている人やこれから猫を飼おうと考えている人にぜひ知っておいて頂きたい『猫を短命にしてしまう危険な育て方』について紹介してまいります。

1.おやつやごはんを好きなだけ与えてしまう

ペットフード

おやつやごはんが大好きな食いしん坊な猫はたくさんいます。

適切な給餌量の範囲内でおやつやごはんを与えるのは問題ありませんが、猫が欲しがるままに好きなだけ与えてしまうのはおすすめできません。

おやつやごはんの食べ過ぎは肥満になりやすいですし、最悪の場合肥満が原因のひとつとなって、病気を招くこともあります。

そのため、必要以上に猫がおやつやごはんをねだってくる時は、心を鬼にして我慢させることも大事なのです。

2.ストレスがかかりやすい環境で育ててしまう

暗い場所にいる猫

人間にとっては大したことがなくても、猫にとっては大きなストレスとなってしまうことが実はたくさん存在します。

大きな物音や大声、匂いのきつい香水やアロマ、常に周りがガヤガヤとしていて落ち着けない環境など、ささいなことが原因でストレスを抱えてしまう猫もいるのです。

様々なストレスが積み重なってしまうと体調を崩したり、寿命を縮めてしまうリスクもあるので、できるだけ猫の立場に寄り添った環境づくりをするのが好ましいです。

3.定期健診などをサボり続けてしまう

診察中の猫

かかりつけの動物病院で定期健診に通わせている飼い主さんも多いことでしょう。

「病気でもないのに病院に通うのはめんどくさい」と思う時もあるかもしれませんが、定期健診はできるだけ通うのがおすすめです。

定期健診に通っていたおかげで病気を早期発見することができ、軽い治療で済んだ…というケースは非常に多いからです。

猫の健康寿命を延ばし、高い治療費も払わずに済ませられる定期健診なのですから、前向きに続けることが結果的に愛猫と自分の幸せに繋がるといえるでしょう。

まとめ

暗闇の中にいる黒猫

猫のことを大事に育てているつもりだったとしても、ちょっとしたことの積み重ねが原因で猫のからだに悪影響を及ぼしてしまっていたり、ストレスを与えてしまうこともあります。

できるだけ猫の健康や精神状態を思いやった生活を心がけるようにしましょう。

スポンサーリンク