猫に名前をつけるなら!『名付け方』や注意ポイントを紹介

猫に名前をつけるなら!『名付け方』や注意ポイントを紹介

名前を付けると「家族の一員」と強く感じる事ができます。名前には大きな役割があります。そして日々の生活上に意外と影響を及ぼします。それでは、猫に命名する際に気をつけることを見てみましょう。

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会話にあまり登場しない言葉を選択

ソファで座る猫と会話をする夫婦

猫が落ち着きませんので、会話の中でよく使ったり出てきたりする言葉は避けましょう。

猫は耳が良く、イントネーションやリズムで言葉を聞き分けています。

人間の会話によく登場する言葉が名前だと、聞こえてくる度に呼ばれたと勘違いをしてしまいます。そして、呼びたい時に「いつもの事だニャ〜」と本気にされないかもしれません。

良いイメージの言葉!

女の子の口から出るカラフルな言葉たち

毎日何度も呼ぶ名前ですから、猫にも自分にとっても良い印象の言葉を選びましょう。

「言霊」と言われるように、言葉には魂が宿っています。言葉として口にする事でエネルギーが出ます。そのため、人が好んでいるイメージの良い美しく楽しい言葉は、猫にも人間にも良い影響があります。

人間の命名でも、名前に様々な願いを込めることが多くありますよね!

雌雄はあまり関係なくて良し

meowと鳴いている猫

意外に、猫の性別を気にしないで命名する人が多いようです。

「〜太郎」「〜助」という名前のため、男の子かと思うと女の子であったという事がよくあります。

逆も同じですから、性別イメージの強い言葉でも雌雄関係なく使用しても問題はないようです。

覚えやすく猫の特徴を捉えた言葉

ソファに陣取っている7匹の猫たち

呼ぶ家族が多い場合は、それぞれに覚えやすいように命名をしましょう。

家で名前を呼ぼうとして思い出せないなど、うっかりトラブルを防ぐようにしましょう。猫も、自分の名前を思い出してくれない人間のことは信用してくれません。

ルックスや性格に因んだ名前は、家族だけではなく病院でも覚えてもらいやすいようです。

表記方法は?

?が書いてある黒板の前にいる猫

表記する時には日本語、外国語を選ぶ必要があるでしょう。

日本語を選択した場合は漢字、カタカナ、平仮名も考えてくださいね。

音は同じでも、文字として表すと「硬い」「柔らかい」「軽々しい」など、それぞれにイメージが違うでしょう。

まとめ

美しい女性に抱っこされる猫

『猫に名前をつけるなら!『名付け方』や注意ポイントを紹介』についてお伝えいたしました。

猫の名前を付ける時に、もちろん決まり事はありません。しかし、保険に入れば猫の証書には名前が入ります。そして毎日何十回と呼びます。

口にする度に愛を込められるような素敵な名前を、是非とも選んであげましょう!

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