1.自分の名前を呼ばれたから!

猫の名前を呼ぶと、うなずくように鳴いてくれるでしょう。
猫はちゃんと自分に話しかけられていることを把握しています。聴覚の良い猫は、イントネーションや波長で言葉を聞き分けているのでしょう。
勿論、怒られている時は絶対にうなずきません!
2.挨拶ニャ〜

「おはよう!」と声をかけた場合には、うなずくように「ニャッ!」と返事をしてくれることが多いです。
猫は、意外と挨拶が好きなようです。ご機嫌よく「ヨッ!」としゃべり返しているのです。
ほかにも「ただいま」「おやすみ」の挨拶にも、うなずくように甘えた声で返事をしてくれるでしょう。
3.ご飯をくれるのかニャ?

声をかけられた時に、ご飯と思っているならば大きな声でうなずいてくれるでしょう。
顔が壊れてしまうのではないかと感じるくらいに口を横にして、可愛い甘えたような声でうなずいてくれるでしょう。
お腹が空いて人間の側で我慢して待機していた場合は「ゴロニャ〜ン、ブルブルニャ〜ン」といううなずき方もします。
4.遊びたいニャ〜

遊びに誘われたと思う時も、全身でうなずいてくれるでしょう。
期待に満ちた顔付きで、こちらの動きを見上げています。もしかしたら、突然にダッシュ走りをし出すかもしれません。
違うタイミングであったとしても、猫の気分は盛り上がっています。しっかりとお相手をしましょう!
5.終わったニャ!

トイレやご飯の後に「終わった?」と声をかけると、うなずいてくれる猫も多いでしょう。
トイレの後は、終わったと言いにくる猫もいます。綺麗好きな猫ならではの仕草ですね。
そして「トイレ終わりました~」と報告するように鳴きながらうなずくこともあります。
まとめ

猫が声をかけると『うなずく』5つの理由についてお伝えいたしました。
猫は人間とコミュニケーションを取るために様々な能力を身に付けるようになりました。
今回ご紹介したようなうなずく様子も、人間の行動から勉強しているのかもしれません。
声かけをして愛猫がうなずいてくれたら、きちんと反応してコミュニケーションをとってあげましょう♪