いつか来る愛猫との別れ…猫と『一緒に過ごせる間にしたい』5つのこと

いつか来る愛猫との別れ…猫と『一緒に過ごせる間にしたい』5つのこと

愛猫と過ごせる時間は、長いようであっという間です。今回は、一緒にいられるうちにやっおきたい5つのことを紹介いたします。

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愛猫とやっておきたい5つのこと

少年と猫

猫の平均寿命は約16歳。たとえ25歳まで生きてくれたとしても、愛猫のほうが早く旅立ってしまいます。長いようで案外あっという間です。

だからといって、毎日がカウントダウンのような気持ちでいては、楽しい時間を過ごすことができません。

猫との暮らしで大切なのは、その日が訪れるまでの時間をどれだけ輝かしいものにするかです。

今回は、愛猫と一緒にやっておきたい5つのことを紹介いたします。

1.写真や動画をたくさん残す

家族になった日から、何気ない日常を写真や動画に残しておくと良いでしょう。

お別れした直後は辛いですが、形のある思い出が背中を押してくれる日が必ずやってきます。

2.記念日を大切にする

愛猫の誕生日やうちの子記念日など、特別な日を大切にしてください。盛大にお祝いをすることはなくても「家族になってくれてありがとう」と伝えてみてはいかがでしょうか。

小さな感謝の積み重ねは、たとえお別れしてしまっても心に残るものです。

3.元気なうちにたくさん遊ぶ

猫は狩りをする動物なので、とても遊び好きです。特に夕方以降の暗い時間になると活発になります。

適度な運動は、ストレス発散や肥満予防にも効果的です。

少しでも長く健康でいられるように、たくさん遊んであげましょう。

4.さり気なく一緒に過ごす

猫は常に甘えてくれるわけではありません。それでも飼い主さんを意識しています。

ただそばにいるだけという時間も、お互いの心を満たしてくれます。

5.高齢になったら寄り添う時間を大切に

並外れた運動神経を持っていても、シニアになれば聴覚や視覚が衰え始めます。特に聴覚の衰えは不安に繋がりやすい要素です。

これまで以上に寄り添ってあげてください。大好きな飼い主さんがそばにいる安心感が不安を和らげ、認知症の発症や悪化を予防してくれます。

何をしても別れは辛いもの

猫型の雲

大切な家族を失う悲しみは、心がえぐられるような感覚に陥るものです。特別何かをしたから辛くないというものではありません。

愛猫が旅立った後、ペットロスと呼ばれるものは誰の身にも起こります。悲しくて当たり前、辛くて当たり前です。

でも、1つだけ意識してほしいことがあります。それは、飼い主さんが立ち直れずにいると愛猫が安心できないということです。

ゆっくりゆっくり、時間をかけて前に進んでいってください。

まとめ

抱きしめられる猫

猫と暮らすこと。それは、必ず別れに直面するということです。とても儚く、切ないように感じられますが、どう過ごすかで印象が変わります。

大切なのは時間の長さではなく、深さです。一緒に過ごせる間に、多くの経験を共有してください。惜しみない愛情を注いであげてください。

共に過ごした思い出は、一生の宝物になるでしょう。

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