1.目を合わせない

誰しも心に引っかかりがあると、目を合わせるのは辛いのかもしれません。
一緒に暮らしている猫は、しばしば人間と目線を合わせます。しかし、何となく逸らしてしまう時は「いけないことしちゃったニャ」と思っているのでしょう。
少しだけ時間を置いてから、声がけしてくださいね。
2.大人しくしている

存在感をなくすようにしている時も反省をしているかもしれません。
絶妙なタイミングで甘えられるのが猫たちですが、少し人間へ近寄りにくくなっている可能性があります。
人間との距離感をどのようにして埋めようか考えているところでしょう。
3.グルーミング

反省し、気持ちを落ち着けようとしてグルーミングが多くなっているかもしれません。
グルーミングは猫の「転位行動」の一つです。通常のルーティンワークのグルーミングにプラスして行います。
見た目は一緒ですが、がむしゃらに舐めている感じも見受けられます。反省しているのだと考えてあげてくださいね。
4.あくびや伸び

あくびや伸びをしている時も同じく転位行動で、反省をしているかもしれません。
あくびや伸びをすることで血行の巡りを良くし冷静になろうとしているのでしょう。
もしかしたら、人間へ謝りに行くために気合を入れているのかもしれませんよ。
5.甘えてくる

強行突破の猫は反省している姿を「甘え」という形で表現するかもしれません。
猫がおねだりするようにスリスリしてきたり、膝に乗ろうとしてきたりするならば許して欲しいと全身で表しているのでしょう。
反省時間が長すぎると猫も忘れてしまうので、加減の良いところで許してあげてくださいね。
まとめ

猫が『反省の気持ち』を伝えている時の仕草・行動5つについてお伝えいたしました。
いたずらの度合いが酷く、猫が反省していても許せない状況があるかもしれません。
ですが、猫も間違いなく人間との間柄をスムーズにしたいと考え反省しています。なるべく早く、猫の気持ちを受け入れてあげましょう。
そして怒らなくても済むように、猫が興味を持つ物を片付けたり、猫の問題行動などの原因をなくすなど人間も歩み寄るようにしてくださいね。