1.無理やり引っ張り出すのはNG

心配だから、もしくはご飯の時間だからと、絶対に無理やり引っ張り出してはいけません。
猫は怯えていると姿を見せないよう隠れてしまうことが多いです。
存在感を無くすように、人間の手の届かない高い場所、ベッドやソファなどの下、押入れなど物が詰まった場所にいます。
気になりますが、何度も猫の様子を確認するのもNGです。
2.猫に触れるのはNG!

怯えている猫は興奮をしていますので、絶対に触れてはいけません。
興奮して瞳孔は真ん丸になっています。同様に震えていたり、腰を低くしていたり、イカ耳をしていたり普段とは様子が違います。
猫は家庭で生活している野生動物です。気が立っていると引っ掻かれたり噛みつかれたりして怪我をする危険性があります。
猫が怯えるシチュエーション取り除く

猫が何に怯えているか原因を探り、取り除けるならば無くしてあげましょう。
引越し、同居人や同居動物が増えた、大きな音がする、来客、自然災害、など猫が怯えてしまう理由は多くあります。
原因が分からない場合は、病気の可能性もありますので病院を受診してください。
猫のペースを乱さないようにする

心配ですが、猫が近寄ってくるまでは放っておきましょう。
近寄らないようにしますが、必要な物は猫の側に置いておかなければなりません。
ご飯・水・トイレが近くにないと、食べたり飲んだりトイレにも行けなくなってしまいます。
我慢をして猫の健康に悪影響があると困りますから、猫の動線もしくは猫のいる部屋の中に置いておきましょう。
落ち着ける場所を作る

暗く、独りでゆっくりできる場所を作ってあげましょう。
猫の好む高いところや奥まったところに、段ボールを置いたり柔らかなタオルを敷いてベッドを作っておきます。
猫が気に入れば作った場所で休んでいるでしょう。寒すぎず、かつ暑すぎないように室温にだけは注意してくださいね。
まとめ

猫が『怯えているとき』に絶対しちゃダメな行為2つ!適切な対応方法とは?についてお伝えいたしました。
どうしても猫に構ってしまいたくなりますが、見守るだけしかできないようです。
しかし、間違いなく我々人間の気持ちは猫に通じています。
猫が大丈夫だよと態度で示してくれるまで待ってくださいね。