1.植物
観葉植物や切り花など、家の中に植物を飾る方は多いでしょう。ですがそれが猫にとっては有害になる場合があるのです。特にユリ科の植物は毒性が強く、それが入っていた水を飲むだけでも命の危険があります。
一部無害な植物もありますが、どれが有害なのかわかっていない部分もありますので、植物は飾らない方が無難です。唯一「猫草」は、猫にとって無害です。好む猫は多いので、たまにプレゼントしてあげてもよいでしょう。
2.猫ベッド
猫ベッドは買わなくてよかったものなの?と思いますが、買っても特に問題はありません。ただ、それを猫が使うかどうかは別問題。せっかくよいベッドを買っても、それが入っていた段ボールの方に興味を示すのは猫あるあるです。
もしかしたらベッドを使ってくれない場合もありますので、「買わなくてよかった!」と思うことがあるかもしれません。かと思えば置いたとたんに入り込むベッドもありますので、猫の基準は難しいです。「これは絶対愛猫好みだ!」と思うベッドなら、買ってあげると喜ぶのではないでしょうか?
3.おもちゃ
「猫おもちゃは買った方がいいでしょ?」と思われたそこのあなた!確かにその通りです。おもちゃはあった方が猫のためになります。
ではなぜ買わなくてよかったものリストに入っているかというと、それは使うものと使わないものの差が激しいからです。よほど愛猫の好みを押さえていないと、ハズレくじを引くハメに。筆者宅にも買ったけど使ってくれなかったおもちゃがいくつも眠っています。
購入時に猫と一緒に見られればよいのですが、お出かけ好きじゃないと、なかなか難しそうです。
4.アロマオイル
アロマオイルは買わなくてよかったものに入るでしょう。猫の体には有害だからです。成分が代謝できず蓄積してしまい、それがいつしか不調の原因となってしまいます。
絶対にアロマを使ってはいけないわけではありませんが、猫が吸い込まないように注意しましょう。換気も大切です。なるべく猫がアロマオイルに触れないようにしてあげてください。
5.柵
猫に入ってほしくない場所に入れないためや脱走防止のため、柵を用意する場合があると思います。ですがあの猫のことです。すり抜けたり飛び越えたりして突破されてしまうかもしれません。よほど柵の幅が狭いか、高さがそれなりにないと意味がなくなってしまうのです。
購入前に愛猫が突破してしまわないかを十分に確認しましょう。
まとめ
今日のねこちゃんより:こはく ねね♂ / 1歳 / 雑種(ミックス) / 4.6kg
愛猫のために買ったものはよいものの、使ってくれないものって意外とあります。こだわりや好みがハッキリしているので、その好みを捉えるのが難しいのです。もちろん猫に害があるために買わなくてよいものもあります。人には無害でも猫には有害なものがあるので、購入時には十分気をつけましょう。