猫が亡くなったら……絶対に失敗しない『葬儀社選び』のポイント4選

猫が亡くなったら……絶対に失敗しない『葬儀社選び』のポイント4選

どんなに静かに見送りたくても、煩雑な手続きが必要なお葬式。そこで問題が起こると大切な記憶に傷が残ります。ここでは苦い思い出にしないために、葬儀社選びのポイントや心構えを4つご紹介します。

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1.信頼できる人にアドバイスをもらう

僧侶の肩に乗る茶猫

ペットの葬儀はなかなか経験するものではありません。かかりつけ医や愛犬・愛猫を亡くしたご近所の方は貴重な存在ですから、経験談を聞かせてもらうといいでしょう。

そしてその葬儀社が自分の気持ちに沿うものならそこで葬儀を。だめでもリアルな体験から出るアドバイスは、葬儀社を探すときのいい判断材料になってくれます。

2.葬儀・供養について事前に考えてから選ぶ

墓地に座る茶トラ白

葬儀社を探す前に、喪主として葬儀・供養をどうしたいのか、ある程度決めておくことも大切です。

  • 火葬には立ち合うのか?
  • 火葬場まで連れて行くのか、来てもらうのか?
  • 来てもらうなら送迎だけか、火葬車利用(自宅そばで火葬)か?
  • お骨は引き取るのか、合同墓地に合祀か?

などの考えがまとまっていれば、葬儀社を探しやすくなります。

3.料金体系などが分かりやすい業者を選ぶ

たくさんの猫の置物の茶トラ

ほとんどの方にとってペット葬儀は初めての経験です。

そういう顧客に対して分かりやすいホームページを作っている葬儀社は、入り口の段階から親切な会社だといえるでしょう。

  • 見たいところがすぐ見つかる
  • 葬儀の種類や手順が分かりやすい
  • 明確な料金体系

このようなHPを持つ会社なら話がスムーズに運び、行き違いトラブルも起きにくいはずです。

4.きちんと話を聞いてくれるところを選ぶ

指で鼻キスするキジトラ白

愛猫を失ったばかりで順序立てて理性的に判断するのはなかなか辛い作業です。ですから分からないことや迷っていることがあれば、担当の方に遠慮なく相談しましょう。

そしてそれに丁寧に応えてくれるところこそ飼い主さんにとってのいい葬儀社です。

しかし料金などの条件の他に葬儀社との相性もありますので、あまり深刻にならず、いくつか問い合わせてみることをおすすめします。

まとめ

女の子とキジトラの子猫

お骨の取り違えや不法投棄などの悪質なものを避けたければ、できるだけ立ち会ってお骨を引き取ることをおすすめします。

しかし葬儀社で失敗したと感じるのは、行き違いによるものが多いのです。

追加料金を取られたり、最悪の場合お骨が返ってこなかったりするような事態は、最初にきちんと確認しておけば起こらないはず。

悲しみの中の調整は大変ですが、愛猫にしてあげられるこれが最後のお世話です。1時間だけきっちり調査と事務作業にいそしめば、あとは愛猫と心置きなく過ごせる時間です。

お別れまでの時間をどうか慈しみで満たせますように。

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